カテゴリ: ひとりもの日誌

TVでオレンジジュースを温めると、すごくおいしくなると紹介していた。

そうか、やったことあったかな、なんておもいながら早速朝食後やってみた。
しかも出かける寸前に思い出しやってみた。 帰宅した夜には、きっとそんな気分でないだろうとおもったからだ。

なるほどおいしい。でも、常食になるかわからない。たまにならいい。

オレンジジュースは100%のもので電子レンジで温め。
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アップルパイを買いにいったついでに、
塩ドーナツなるものを見つけて食べた。

塩ブームのときに生まれたものだろうか。名のとおり、しょっぱかったが美味かった。



アップルパイ

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仕事帰りに大丸のデパ地下に寄った。ここの野菜コーナーが気になる。安いものがある。いつも驚くのは前にも書いたブロッコリーの鮮度と価格だ。だいたい190円くらいだ。フキノトウに目がいった。もう出るのかと。ハウス物か。


昼はいつものところでランチ。研修生といく。
牡蠣とダイコンの中華炒め

研修生は、
生ラムでトマトシチュー

姿勢がよく、米つぶ一つ残さずに食べていた。食べ方がきれいだと気もちいい。躾がしっかりされたお嬢さんだ。


忙しかった。会えない方も何人かいた。
毎晩、鍋にしている。簡単で栄養満点。具はだいたい同じ。
タラかシャケ、豚肉、豆腐、白菜、ネギ、ダイコン、しらたき、キノコ類、キャベツも入れてみた。ニンニクも入れる。

ダシを変えたり、つけ汁を変えたりしてあきないようにしている。昨夜は、おもいつきで余っていた甘酒を入れてみた。甘酒鍋だ。なかなかいけた。


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年が明けて初めての石野書道教室「華」。書き初めになる。緊張した。教室もリニューアルされてとてもいい。

新しい生徒さんもいた。とにかくこちらの下手な書でも褒めてくれる。90分があっと言う間に過ぎる。

お試し体験もあるので、一度お 勧め。Wさんどうですか。手ぶらで行けるし、道具の購入などもない。気楽に書を楽しめるところが人気なのだとおもう。


WEBで

書道教室「華」

で検索。





新年会の帰り雪が降っていた。

ミステリー好きの自分は、発表はされてはいないが何本か書いてはいる、こういった風景をみると色んなことを連想してしまう。

街灯の下にソフトハットとトレンチコートの男がすっと現れてくる。
こちらは覚悟を決め男に近寄っていく。
そのとき男はトレンチコートのポケットから手を出した。そこには22口径の小さな銃が・・・


とか、シーンとしては
映画「エクソシスト」の
ポスターに似ている。

静かに雪を踏みしめる音がする。
立ち止まってみていると
タスキ鉢巻のはサムライの一行だ。
槍、刀を持っている。ひょっとしたら彼らは赤穂浪士たちではないのか。
気になったのであとをつけてみた・・・







まだ新年には開催されてない書道教室だが、地下歩道では展示会が催されていた。新年の挨拶がてら訪問した。

石野先生は若いせいかすぐ親しくなって書を受けていた。

また、展示された書はみんな上手い。

生徒さんたちが、青目尚樹先生のサインを待っている、とおっしゃってくれた。本も足りないです、とも。感謝。




ばんえい競馬場の中心は、バンバ競争だ。懐かしかった。

今では、ばんえい競争などというが以前はちがった。ばんばの方が耳触りがいい。

馬もスマートになっていた。ずん胴短足で親しみのある馬だったが、まるで中央競馬のサラブレッドみたいだった。レースも可哀想なくらい鞭打たれ見ていれなかったものだが、ある外国人が役所に飛び込み、ひどすぎと訴えたらしい。
それから徐々にいまみたいに変わっていったのだとタクシーの運転手がいった。

青空の下、馬も騎手も観客も楽しんでいた。家族連れが多かった。


旅先の夜、映画を2本観た。「007スペクター」と「MOZU」

007は昔からのファンに応えて過去の作品の部分をふんだんに挿入されている。それが楽しかった。たぶん気がつかない人は多いと思う。

冒頭のメキシコのカーニバルでの追いかけっこは「サンダーボール作戦」。ボンドガールとともに敵地に入りボスに歓迎等され、シェリー?を勧められ断わるのは「ドクター・ノー」で眠り藥が入っていたからだ。ダニエル・グレイグもニヤッとする。お約束の基地爆破。初期のパターンだ。山頂の特別診療所は「女王陛下の007」雪斜面の滑走、川にてのボート、列車内での格闘。後半2つは、いわずもがな「ロシアより愛をこめて」だ。まだいろいろあった。このお遊びシーンを導入しながらストーリーを走らせる。カーチェイスでは館の横のおばさんは何度も飛び上がっていた。針のシーンでは目を覆っていた。これは「ゴールド・フィンガー」の変型か。ラスト期待どおりのQとのやりとり。ショーン・コネリーに比べユーモアがないという解説もあったが、ショーン・コネリーの魅力をダニエル・グレイグに求めて仕方がない。新しいボンドだ、やめると言わないでもう一作やってくれ。

「MOZU」は、逆に映画を知らない青少年や一般の人を軽くみている。どこかで見たシーンや展開などを盛り込んでいるがあまりにもご都合主義であり得ない展開だ。「007」も荒唐無稽だが映画とはそういうもので嘘だけどシナリオや展開に嘘があってはどうなのだろう。
首のバーコード等は「ダークエンジェル」からだがもうちょい工夫が欲しい。




今日は年賀状の宛名書きをしようと思った。
午前中はいろいろやり、午後始めようとしたら切手が行方不明だ。ちょっとだけまいった。だが、いつものことだと書きはじめた。

そのうちなんとかなるだろう、と植木等の歌がでてくる。因みに、作詞は青島幸男だ。

最近は年賀状を肯定している。若いころは否定気味だったが、知人友人が元気かどうか気になる年齢だ。遠方の方から書き始め先に投函しようとおもったが、結局全部書いてしまう。
なんだかんだとやっているうちに行方不明の切手が出てきた。これも慣れたものだと内心得意がるが、ただだらしないだけだ。

金曜日も二人の美人スタッフの誕生日祝いに買い物をしたその帰り、会社の注連縄で室内に飾る小さな物を落とした。店のバイトらしいおばさんのモタモタ包みにこれは落とすなと思ったが、言ったら雇い主のおばさんに彼女が叱責されそうでこちらが気をつけるといいかと口を噤んだ。それが災いした。なんてことだ。汗。

ひと息ついてから、吹雪の中を探しにいった。あるだろうと適当な期待があった。しかし、ない。道路、地下通路には落ちてなかった。嵐だ。あるわけない。とっくに吹き飛ばされている。

まさかと思ったがプレゼントを買った店に入った。そのとたん、お待ちしてましたあ! と美人スタッフ数人の声があがった。ここで落としていた。

結局、机の整理と注意が必要ということだ。


8日のランチは「黒カレイのアクアパッツァ風」

すっかり常連さんが様変わりした。近くで働くインド人の男性は新常連認定。




その夜の家での食事

子持ちハタハタがあったので煮付けにした。定番の牡蠣酢、このあと豚肉すき焼き、買っておいた餃子に焼売。
缶ビール2本に、日本酒一本義のだら燗。歯がいくらかよくなった反動喰いでたくさん食べる。

酒は弱くなった。まあ、これは習慣性のものだからまた量はふえるだろう。
見える鯨のベーコンはまだ開けてない。スタッフに持っていくかもしれない。食べたことのない連中ばかりだ。



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