カテゴリ: 本・映画・TV

夜、酒が中途半端だったせいか、90分起きに目覚める。

三時に起きてホット豆乳をのむ。
それでも眠れない。


睡眠アプリもなんか変だ。

仕方ない、原稿を書きはじめる。
漠然とした構想だけだったが、最近固まってきたので思いきってスタートさせてみた。

思いのほか進んだ。念願の江戸ものだ。
これまでにないものを目指す。登場人物たちが動きはじめた。

売れるかどうかわからないがシリーズものにしたい。と、勝手に夢想している。

西村京太郎もなかなか売れなかった。
続けること、チャレンジしかない。

少なからずファンがいてくれる。彼ら彼女らが笑顔になってくれるのを願って書き進める。


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カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞した。

おめでとうございます!

とても、うれしい。
本も原作となった映画も観た。

いろいろ勉強させてもらっていた。

本当に、おめでとうございます!


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石原さとみの新しい写真集が発売された。

予約した。

と、言っても自分が見るのではなく、
一人のスタッフへの誕生日プレゼントだ。

予約はいつもお世話になっている本屋さんにした。レジの女性スタッフの方もこちらを見知っている。

予約のときちょっと怪訝な顔をされた。

内心、慌てて、スタッフの誕生日プレゼントなんです。

と、言わなくてもいいことを言った。

入荷の連絡をもらい受け取りに行ったら、さらに親しい別のスタッフさんだった。

また、慌てて、スタッフの誕生日プレゼントなんです、と、言ってしまった。

なら、お包みしましょうか、と言われたが時間がなかったので、そのままで結構ですと言ってしまった。

社で女性スタッフに包んでもらったのだが、ちょっと慌てた自分が可笑しかった。




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梶芽衣子の自伝を真っ先に読む。

自ら、鬼平犯科帳に出たいと進言したそうで、密偵おまさ役に決まった。

おまさがどういったものかも、決定後に、本を読んでわかった。病床の池波正太郎も演技などを認めてくれたとある。
面白かった。

あまり書くといけないので、このあたりで。

中で三国蓮太郎は百回も台本を読んだともあり、自分もそのくらい頑張らないとと思う。

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テレビで鬼平犯科帳の再放送をしている。

ずいぶんまえのシリーズだ。たしか当時、原作のほうに夢中になっていて、あまり観なかった。

だが、違った意味でいまテレビに夢中になっている。

時代劇ドラマの作り方に感心し、出てくる役者たちに懐かしさや演技に見惚れている。

密偵おまさ役の梶芽衣子がこんなにも美人で上手かったとは、彼女の代表作の、さそり、から観てきたのだが。外国の映画監督が惚れるはずだ。

いまオール読物に、彼女の回顧エッセイが載っている。鬼十院花子の映画企画は梶芽衣子の持ち込みで、いつの間にかああなってしまったことなどが記されていて、興味深い。

話しがずれた。このシリーズで出ていた山田五十鈴の演技に惚れ惚れ。さすが、となんども繰り返し見た。

もちろん、中村吉右衛門も上手い。実際、木刀を手に殺陣の真似をしてみたら、大変だった。汗。

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朝ドラ 「ひよっこ」の
藤野涼子がCMに出ている。

トヨタ、風間杜夫が運転する
後部座席から話しかける役。孫の設定か。

さすがに業界は見る眼がある。もちろん可愛いせいもあるが。調べたら、ソロモンの偽証に出てた。なるほど。

上手いな、と思った役者や女優が売れてくるとうれしくなる。

日曜朝の「僕らの時代」は30分三人の対談番組だが、この30分が長い時と短い時がある。意外な人物に感銘することもある。その逆もある。最初から録画を見ないこともある。

土曜日の「サワコの朝」も同様。






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朝ドラ「ひょっこ」

朝ドラが面白いと時間がとられて困る。脇役の女の子たちが上手い。豊子役の藤野涼子がいい。また 和久井映見がユニークな味を出していて現れると気持ちがはずむ。今朝(5/5)の女子たちの言い合いは脚本が秀逸。ちゅらさんの岡田惠和。

昼帯の「やすらぎの郷」

石坂浩二が俳優としての力を久々に
みせてくれている。出てくる名優女優たちもさすが。淡々としたセリフは難しいものだ。いよいよ藤竜也が出てくる。女優たちがワクワクしている、こちらもワクワクしている。


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原稿に煮詰まっていたので、気分転換に映画に行く。

映画館シネマは我が家からバスで15分、歩いて10分くらいでチケット売り場に着く。笑。

なんて近さだ。雪があるとほんとに出不精になる。

「コング」にする。たいして期待しなかったが、これが面白かった。

ストーリーも迫力も役者もよかった。これが活劇の真髄だろう。日本人の描きかたも悪くはない。

もう少し日本人と分かると子どもたちは後々理解しやすい。銃はドイツ製でないかな?
このファーストシーンもいい。

入る前にみんなの真似してポップコーンにコーラゼロを買う。
ポップコーン一番小さいサイズだったが、これがキングコングサイズで、食べ切れなかったので持って帰ってきた。

日本人にもついに映画&ポップコーンの習慣が定着した。笑。

家族連れが多かった。やはり映画はスクリーンで見るものだと痛感する。



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笑うハムレットを知り合いにあげたら~
●●●●●の小説より……
断然面白かったそうです。

福岡の知人からです。
励みになります。

青目尚樹

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週刊現代にて五木寛之の「青春の門」の連載がはじまった。

第9部漂流編
今週号で5回めになる。

これからだが、毎週楽しみ。
連載中の週刊誌小説は読まないことにしているが、これは読まずには。

青春という文字に惹かれいろんな感慨が浮かぶ。途中読んでない編がある、読んでみたくなってくる。


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