カテゴリ: おひとりさま日誌

日曜のニュース番組「サンデースクランブル」は、ラスト近くに進言解説する黒鉄ヒロシのひと言を聞きたくてみているようなものです。

卓球の石川佳純のピン止めはずっと同じ種類のものなのだろうか。素朴なのにとにかく強い。おとなの顔つきになってきている。後輩へのアドバイスの顔つきもいい。

そのあとに出てきた15才の伊藤美誠(みま)の度胸のよさに驚き。勝てると思うから勝てるとは、見習らいたいものです。15才のベテラン!とアナウンサーはヒートアッブコメント。

女子サッカー、オーストラリアに負ける。素人意見だが、まだ世間が認知するまえから応援してた者として、パスの悪さ。ワンテンポ遅い。読まれてるせいもあるけど、澤抜けは大きい。川澄が活きていたのも澤のおかげなんてならないでほしい。

新しい靴下をおろした。なんだかしっくりこない。いつもの靴下はいろいろあるが、穴があいてたりしてだんだんダメになる。

いろんな事情で靴下にさよならするが、いつも腹が立つことがある。

片割れ靴下だ。ここにもひとり暮らしの特徴がある。靴下や衣類は洗濯機のなかにポイポイいれる。小さな洗濯機だから2日も洗濯しないと満杯になるので毎晩やっている。

話は靴下だ。いつのまにか片方が行方不明になる。別れてしまったら、ほぼ出会うことがない。怪奇現象だ。残った片方に愛想をつかしたのか、相性が悪かったのか。とにかく出てくる確率は低い。

片方だけの靴下は結構ある。これからがまた難しい。これらを捨てるタイミングだ。出てくるのではないかといつもためらってしまい、片割れ靴下がどんどん溜まっていく。

出てこい、片割れ靴下。
これも整理整頓下手が遠因にある。(≧∇≦)

整理整頓が苦手、ということは、段ボールなどの紙系がいちばんダメなことになる。

缶瓶類なら、スーパーに行くたびに投入箱に入れていたが、段ボールはつぶすのが苦手でどんどん玄関内に山積みになり足場領土はちょっとだけ残るだけになってしまっていた。毎朝靴を履くのが大変だった。

実はこれが危険なのだ。ふらついて、どこかに頭を打ったり、またかばい手が怪我したりする。骨折することもある。

仕方なく夜に解体した。
そうしたら、ほんのすこしの厚さ、といってもそれなりだが、小さくなった。段ボールの中の空間部分がスペースをとっているのだから当然だ。約10分の1のゴミになった。もっとかもしれない。

朝、大雪のなか4往復してゴミセンターの中に捨てた。

ひとり暮らしは大変だ。しかも、怠け者のひとり者は最悪(≧∇≦)

ゴミ屋敷になるか、ならないかの差はなんだろう、と思ってしまう。

快眠サイクルというアプリで、じぶんの寝言といびきを聴くのに再生ボタンを押した。

この設定は睡眠時間の全てを録音しているわけではない。どういう仕組みなのか、ピンポイントで録音している。

じぶんの寝言かいびきを聴くのが不気味になったのとともに、ちがう声や音が入っていたらとボタンを押すのがためらわれた。

不気味な女の声やなにか取り憑かれたじぶんの声が飛び出してきたらこれから寝れなくなる。

しばらくして、やっと押してみた。するとだった。

音がしない。どの時間を押しても静かだった。録音されなかったのかと翌晩もやってみた。首を傾げた。不調なのか。だが、朝方のボタンを押したら、トイレに起きた音が入っていた。

録音設定はちゃんと起動していた。そうか、じぶんは静かに寝ているのだとわかった。寝言といびきもしていないのだ。

数日後、朝方、再生ボタンをおしたら軽く咳き込んでいたのが録音されていた。

なんだか、恐怖からも解放されたのと静かに寝ているじぶんにほっとした。



アプリの「快眠サイクル」を使っている。

じぶんの睡眠状態や睡眠時間がわかる健康管理アプリで重宝している。課金したり、表示される別アプリをチェックすると、寝言などが録音できる設定がプラスされる。

その別アプリをチェックしたがなかなか録音設定がダウンされなかった。だが先週プラスされているのに気がついた。

早速、その夜試みた。
翌朝どうだったか、聴こうとしたとき
じぶんの寝言、いびきを聴くことが怖くなった。ある意味で不気味だった。

しばらく迷った末に、
勇気を出して再生のボタンを押してみた。

すると、だった。
驚いた。


整理整頓のなかで、つい読んでしまうのは時代劇が多い

圧倒的に男性は時代劇物が好きだ。池波正太郎、藤沢周平、司馬遼太郎、などなどの作家たちのおかげもあるが、とにかく、信長、江戸時代の侍、下町物、捕物ものに胸おどらせてページをめくる。
<敬称略>

おじさんたちは、その世界にどっぷり入っていって、なんていうかその人物になりきってこの平成の日常から離れその世界に住みたいのだ。

拾い読みしていても、これから時代物も手がけてみたいと出過ぎた野心をもっているので、読み方が単なる読者としての過去のじぶんとは ちがっているようだ。

それはいつかは、と思っていたが、いくら呑気者でもそろそろ書き出さないとまずいと数枚書き出した。いい手ごたえだ。自画自賛。でもじぶんが夢中にならなくていけない。

題材とおおかた筋は決めてあるが江戸の知識が、まだまだ足りない。そこで関係の資料本を取り出し整頓もした。

いまでも、悔やまれるのは、大学時代浅草などあたりに暮らさなかったことだ。だが、すべて人生正解なのだが、これからもっと頻繁なら通おうと思っている、

日曜日、突然、整理整頓に目覚めた。

ジョブズみたいに黒いセーターばかりだが、一枚々々に思い出がある。10年以上着ているものもあるが、大半は5年以上は着ている。家にいても時折着替える。この話しは後日に。

しかし黒ばかりだと選ぶときが大変だ。それで畳んでみた。これが意外とスムーズにできた。とにかくこういったことは苦手だ。そこから居間のあちこちに積んである本も整頓した。

単行本、文庫本、週刊誌、などを手にしてちょっとだけ拾い読みすると記憶がもどってくるものと不鮮明なものがある。藤沢周平の物は大半大筋は覚えているつもりだったが読み返してみると細部の味わいが全然わかってなかったことに気づき、つい何編か読んでしまった。

藤沢周平の本がらみのちょっとした話がある。短編にしたい。それは、またに。


づづく(≧∇≦)

<敬称略>


風邪予防に金柑を毎日食べている。先日路面まで飛び出して野菜果物を売っている店で金柑が安かった。たくさん買った。スタッフに試食させた。

会議のあと、金柑は、キンカン塗ってまた塗って!と、よく知られたCMと塗り薬の原料だと話したら、当然だが若いスタッフたちはだれも知らなかった。

なら、赤チンはとたずねたら、美人スタッフたちはクスッと笑った。
まあ、薬だから、クスリとするのも正解か。

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地下歩道で近くまで行って人の多さから、雪まつりだったことに気づき、階段を登っていった。

寒くなく、晴れて、見物には絶好だ。

メインの雪像だけ見てまた地下歩道にもどった。もったいないことだが札幌で働いている人はそうだ。また何年も見たことがない人もいる。嘘だろうとおもうだろうが本当のことだ。

写真は進撃の巨人だ。


食事を作っていたとき「そばチョコ」と録画した番組から聞こえてきた。バレンタインが近い。いろんなチョコレートが出てくるものだとおもった。

しかし蕎麦でチョコを作るのはどんなものだろう。いまの女子やパテシエはオリ ジナリティを求める。それが下手すると奇抜すぎ、一時だけマスコミの都合の素材になるだけのものもある。

そういったものかと料理したものをもってTV画面が見える居間にもどった。その途端じぶんに苦笑してしまった。
「そばチョコ」ではなく「蕎麦猪口」だった。蕎麦猪口の収集を紹介していたのだ。ちょこの響きがチョコを連想してしまったのはバレンタインのせいか。

こちらも蕎麦猪口を集めている。使い勝手がいいから自然とそうなった。ひとりものにはいい。デパートをのぞくと投げ売りしている。500円前後の物ばかりだ。TVで紹介されていたのは1500円くらいで、確かに色艶がよかった。探して買うまでではないが出会ったら買うパターンだ。


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