カテゴリ: 気になったこと


ランチ、女子スタッフとちょっと贅沢したので夕食は軽くと思ったら、結構な品になった。




じゃがいも北あかりの蒸し、塩とマヨネーズで。鳥手羽と豚足、白菜・豆腐・大根・蕪・ネギなどの作ってあった汁物、茄子の煮浸し、これは得意。ホッケの飯寿司。




これにビール・日本酒北の勝を温燗で。

器はいつもの砥部焼。


海外の娘から、パジャマの誕生日プレゼント届く。これはうれしかった。笑







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バー「テンダー」での続き。

バーテンダーが映画「ラストエンペラー」に関するカクテル・レインを勧めてきた。

その理由は、先にカウンターにいた客がバーテンダー相手にしきりに映画の話しをしていた。

その影響だと思う。映画から生まれカクテルは数多ある。ボンドカクテルもそのひとつだ。

その客は映画「ブレードランナー」の話しをしていた。

30代前半くらいだ。新たな映画ファンか。こちらはリアルタイムでしかも当然劇場で観ている。ビデオも一般的でなかった。

原作の話しになった。本の名がなかなか出てこない。親しかったら教えるのだが。出てこないのも酒の一興だ。

だが、いまは、すぐiPhoneなどで分かる。原作は
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」

そのバーテンダーは
「時計仕掛けのオレンジ」を知っていますかと尋ねた。客は知らないようだった。こうやって映画を知っていくのだろう。

自分はリアルタイムで観た。衝撃を受けた。奇しくも数ヶ月前DVDを入手した。だが、昔受けた衝撃はなかった。

「ラストエンペラー」だ。
監督は、べルナルド・ベルトリッチ。
彼は「暗殺の森」につきる。

出演は、ドミニク・サンダ、ジャンルイ・トランチニャン。幻の映画だった。追いかけ、やっと観れた。

いまの人たちはこの楽しみ、感動を得られない。それはそれでいいのだが。

次の作品「1900」もなかなか観れなかった。やっと新宿で観た。

ちょっとなあ、とがっかりした。ドミニク・サンダの扱いも酷かった。

それから満を持しての「ラストエンペラー」
これは、どうなのか。こういったカタチの映画はもう作られないかもしれない。

ふと、「ブレードランナー」が話題になっていた理由が浮かんだ。
最近リメイクされたのだ。きっとそこからの話しだ。

飲んだカクテルのアルコール度数は高かったか聞いた。酔いが薄かった。

「結構きついと思います」とバーテンダーは言った。

ホテルは白金台だった。ちょっと遠い。不慣れだ。

バーテンダーも、「もう一杯いかがです?」 とは言わなかった。

素直に腰をあげた。

ここで、「ブレードランナー」なら、撃ち合いになるのだろう。  
どっちが、どっちだ。

訪問したのはこっちだ。
これで銀座から、ひとり消えた。笑


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銀座の老舗バーに立ち寄った。

バー「テンダー」
探すのにちょっと苦労した。

いつものことだ。
意外にも、いや銀座は親切な人が多い。

お店の従業員だと思うが、外にいたので、尋ねたら、自分の店の客の案内にダブってしまったが、「待っててください、すぐ来ます」とエレベーターで客を連れ昇っていった。

数分して降りてきた。そのまま表に出て探してくれた。「たしか、あのビルの中ですよ」

助かった。

と、また女性が彼に尋ねていた。それも嫌な顔しないで案内していた。

バーの話しだ。
目指すカクテルは、グラスホッパー。

最初は、マティーニを頼んだ。
色味が濃かった。

二杯目に、グラスホッパーを頼んだ。
テレビで見て飲みたくなって、といったら、ああ、あの番組ですね。きっと自分みたいのが多いのだ。

三人の若いバーテンダーがいた。一人はカウンター真ん中の客の相手をし、もう一人は出口のところで背筋を伸ばして立っていた。

岩手出身という青年がカクテルを作ってくれた。オーナーの姿はなかった。

グラスホッパーはテレビで見たほど綺麗なブルーではなかった。

ペパーミントの味がさわやかに広がった。

つぎに、オススメを聞いてみた。

間があった。
彼は言った。「レインはどうですか」

映画「ラストエンペラー」のとき音楽を担当した坂本龍一とのおしゃべりから生まれたカクテルだという。

バーテンダーがこのカクテルを勧めたのには伏線はあった。



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朝ドラ「ひょっこ」が終了した。
とにかくシナリオが良かった。楽しいドラマだった。

シナリオがいいと言えば、
「やすらぎの郷」もそう。倉本聡。
企画もいいのだ。

とにかく、石坂浩二が良く、出てくる役者陣はまた達者だった。それだけでも見る価値はあった。
長いあいだ「なんでも鑑定団」での時間がもったいなかった。

学生時代、東京駅ホームで加賀まりことすれ違ったことがある。眠そうな顔をしていたが可愛いかった。

ラスト近くに出た品川徹にはもう引き込まれた。日本のフィクサーを語る演技口調は素晴らしかった。
ああ、この人が品川徹なんだと知った次第だ。もう一度見てみる。

多部未華子の「オーランドー」を神奈川芸術劇場にて観る。
多部未華子はよくがんばっていた。ポスターの派手さにくらべ美術は地味だった。

なんだか役者たちがストーリーを説明している展開で、ラストも華がなかった。

小日向文世の演技も好き嫌いあるかもしれない。

なぜ、演劇人は洋物をやりたがるのか。

前の席に長身の男性が座り、座席設計はズレていたが、それでも見づらく大変だった。いい席だったのに残念。










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これは、ご存知のように
日馬富士が決定戦を制した。

豪栄道の気力のなさ、何か原因があるのか。

解説の北の富士、舞の海、琴奨菊が優勝するかと思ったと口にした。

こちらもそう思った。

とにかく、面白かった。

泉岳寺で線香あげたあと、
本所界隈を歩こうとぶらぶらしたら、
スカイツリーに出てしまった。

そばの蕎麦に入ってスカイツリーには登らず帰る。笑。

鴨せいろ。



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相撲が今場所、ますます面白い。

阿武咲の台頭

嘉風  見てて気持ちいい

日馬富士  がんばる姿が好きだ

朝乃山  人気がでるな

宝富士  ユニークな上に相撲が上手い

豪栄道 やっと勝ち越し 本命か

石浦


琴奨菊

まだたくさんいる

今、休場力士の大半は、琴奨菊の大事な一番に、正々堂々とぶつからなかった力士がほとんど。因果応報か。



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先月から、朝の7時台に散歩し、コンビニで新聞を購入している。

7時台の朝陽はビタミンDをつくる。骨が丈夫になる。

寝起きのふらつき気味の足もしっかりする。コンビニの青年たちもすっかり顔を覚え、おはようございます、とくる。こちらも、おはようございます、と返す。

街のコンビニの一辺倒の言葉でない会話がある。

家に戻ると約30分。もうちょっと歩く場合もある。

それから朝食作って、のんびり食べる。

のんびりだが、急くより時間がゆったり長い気がする。

それから、会社へ。新人スタッフ以外は、こちらより遅い。

こちらが机で仕事をしていると、出勤してくるスタッフがそれぞれに、おはようございます! と挨拶をしに机まできて頭をさげる。

このときが結構楽しい。みんな、ニコニコしながら、挨拶してくる。このとき、スタッフの体調、精神状態もわかる、

夕方、全員そろったところで、おはようございます!の挨拶をする。

なんだか、変なタイミングだが、慣れると悪くない。

そのあと、女性スタッフたちは、おしゃべりが始まり笑い声があがる。


そのコンビニで買ったカップラーメン
バリカタって?気になった。
仕事につかう。








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夏風邪を引いて、2週間。
喉のイガイガに始まり、軽く咳、一日だけ全身のだるさ。

昼夏姿で夜もその姿。肌寒いな、と思っても上に羽織るものがなく、朝気づいたら、またぶり返している。

ダラダラと2週間。健康体の有り難さを痛感。

近くの店のソフトクリーム



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 サザンオールスターズ  三ツ矢サイダーのCMをたまたま録画した。

17日海の日番組に挿入されてた。
しかも、75秒の特別版。

いいノリの歌だ。

毎朝聴いている。


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昨日は暑かった。

今日は一転して雨。涼しい。
雨の音もいい。
篠突く雨。

ただ雨は変身する。
災害を起こす。

でも、人間は、雨を愛し、上手くつきあっていくしかない。

災害があった九州の日田も、浮羽も訪れたことがある。胸が痛む。

雨が激しくなってきた。
知人のおばさんが、山賊雨だ、といったことがある。

この言葉におどいたことがあった。

雷が鳴った。
地球は激しく変化する。 

いま、豪雨情報が出た。
篠突く雨から30分も経ってない。



昨日、仕事でいった、 

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