カテゴリ: 食する

行者ニンニク

ジンギスカンの上に行者ニンニクをたっぷり。50人くらいの行者ニンニクパーティー。知らずに訪問した人は臭いで卒倒したかもしれない。(≧∀≦)

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社内で試飲試食会がある。基本約月イチ。

酒好きの女子は水曜日くらいからソワソワしている。

会は金曜日、仕事終了から。社長も内心ではソワソワしている。

今回のメイン食材をなににするかあたまの隅で考えている。これもスタッフを大切にする社長の仕事だ。

串焼き鳥はちょっと続いた。たまたま先週も会をやり、メインは蟹だった。社長が安い蟹の爪パックをみつけてきたのだ。なのに、社長は別件で涙の不参加。

今回は鮨にするほどの会でもない。

そこで、おっ、デパ地下の刺し身にしよう。そう思って求めたらかなり高かった。小分けパックにしてみんなでつっつくことにした。

なんだか盛り上がりないなと、串鳥もやはり頼んだ。

つまみの菓子はたくさんある。漬け物が欲しいという声などなど、結局テーブルはにぎやかになった。

スタッフもにぎやかで、ソワソワしてた女子はピッチが早く、また多種混合呑みでつぶれたらしい。その頃はすでに社長は退散。

この女子、初任給全部酒代に使ったという女傑である。いろんな意味で大丈夫か。



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土曜の朝の食事。


おかゆのなかには、ちんげん菜、茹で上がった玉子に生卵つまり2個、豚の細切れ、そして餅ひと切れ。


横の鰯の梅煮は、煮魚の残り汁にいれ梅を落とした。これがいつから節分メニューのひとつになったのだろう。鰯はよく食べる。鰯のあたまも信心から、そんなところからか。


恵方巻現象を見ているとおかしみがこみ上げてくるが、考えてみると、すべてはこんなものなのだろう。恵方巻は美人にはおすすめできない気がする。


かゆを食べていたら、塩が刺してきた。数種の塩をつかい分けたり、一緒に振ったりしている。突き出てきたのは料理にあまり使わない安い塩だった。


これから小説に向かう。何があっても書き続けると決意しているが、世の中、忠臣蔵で有名な松の廊下のように背後からとめる輩や現象も起きてくる。


それに負けるから、まだまだだ。






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毛ガニで指先ケガしたから、
ちょっと駄洒落。

娘夫婦が帰省している。蟹を買ってみた。こちらは料理番だ。ザクッと足にナイフをいれていく。

後はくらいつくだけ。三人とも無言でむしゃぶり続ける。

外人の婿さんも旨い々々、連発。

一人暮らしではやはり食べないなあ、と感想。
一人で蟹を食らって、にやっとしたら、なんだか恐いものがある。

ビールに始まり、蟹の甲羅、頭の部位は、北海道の銘酒だら燗が旨い「北の勝」にする。

次に青卵を抱いた甘エビ。エビ好きの婿さんさすがに卵はダメで娘はせっせと外して身だけ渡していた。

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浮気といっても、ビール。

たまたま飲んだサッポロビールのラガー。

うん?

なんだ?

うまいじゃないか。


よく見ると新発売と銘打っている。

従来のラガーに手を加えたようだ。
コクがあってなかなかうまい!

これまで愛飲していたアサヒスーパードライがなんだかフルーティっぽい。

舌が変わったのか、飽きたのか。

とにかく今夜も、1本、サッポロビール ラガーを開ける。

#ビール #サッポロ #ラガー #アサヒスーパードライ #青目尚樹 #タベタ


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久しぶりの札幌ビール園

乗ったタクシーがよく日ハムの選手を乗せるそうで、自分が座ってるところに大谷翔平が座ってた、と。

おお、と感激。

また一緒にいた友人である京都の奥さんの息子さんが甲子園目指した高校野球児を終えたばかりなので、また感激してました。

#ビール #ビール園 #札幌 #大谷翔平
#日ハム #ファイターズ # 青目尚樹
#ジンギスカン


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昨日、日曜日は、バーテンダー協会の「北海道農産物を使ったカクテルコンテスト」に。

13時から、カクテル三昧、ウィスキーにビールもいただいて満足々々。

事前に備えて、天ぷら蕎麦を立ち食い蕎麦で腹に納め、R1ヨーグルトをグィッと。会場のカクテルは小さなサイズでファイナルエントリーした9人のものや一般部門のものなど順に飲めるようになってる。

最後に飲んだバーテンダーで初めて勲章をもらったという方のセレブレーションともう一人の方のダイリキは美味しかった。

ただ仲良しのバーテンダーは2位でトップでなかったのが残念。

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先日カボスを沢山いただいた。

こちらではカボスはあまり出回らず、さほど食卓には出てこない。スーパーにあってもちょっと高いため手がのびない。せいぜい居酒屋で焼酎を飲むときに絞りいれるくらいだ。そのことを南国の知人に話したら大量に送ってよこした。いつもならスタッフなどに分けるのだが、これは酒好きのこちらの身体を気づかって送ってくれたため一人で使うことにする。またカボスは大好きだ。1日1個とすすめられた。無農薬だという。ビタミンCが豊富。さっそく牡蠣にきゅっと絞り落とした。酸っぱくて旨い。焼酎、ウィスキーにも合う。いや合いすぎる。飲み過ぎて逆効果になりそう。しかし自分はよく食べ物をいただく。また奢られる。ありがたい。珍しく早朝に目覚めた。起きて原稿書き。昨日20枚書いた。のってきて早く書き上げたく気がはやる。
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昨日の朝、急にうどんが食べたくなって作った。

汁には、鳥肉と切った小揚げ、卵、長ネギなど。湯を沸かしてうどんを投げ込み10分。

計20分くらい。

スタッフの女子が言っていた。うどんって1束半がちょうどいい。同感。2束茹で四分の一は夜に回す。作っておいたかぼちゃも食べる。

会社で仕事しながら、みかん。いまの時期なんだか安くてうまい。ハウスみかん。

南国の知人がビタミンCのためにカボスをとるようにと言った。分かるがまだこちらではカボスはあまりない。あっても高価だしふんだんに使う習慣がない。そういうと送ってくれるという。ありがたい。

昨夜、日本シリーズ、日ハムが勝つが、録画が9回裏のいいところで終わった。
真夜中の晩酌もなんだか中途半端になった。このままではいかないだろうが、いろいろ予想してみる。今夜も楽しみ。

その前に昔の美人女子スタッフと今日ランチする。こらも楽しみ。結婚して身籠っている。母体と子に栄養のあるものを食べさたい。








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おはようございます。

休みの日に一人回転寿司に入ってみました。半年前に娘夫婦と食べたところです。

回転寿司はあまり入ったことはないです。回らないお寿司屋さんもあまり入りませんが。

回転寿司に入ると密かにパニックになる。お茶は?  あっ粉茶なんだ、ティーパックの時代は終わったのか。お湯は? 注文の方法は、そうか紙に書くんだ、などとモタモタ。

 目の前の品書きを見、顔をあげると今日のオススメなどの短冊がずらりと垂れている。目が定まらない。貝のオススメ、トロシリーズ、えんがわ、など目移り。パニックは続く。

回ってる皿をとろうか、いや注文した方が鮮度がいい。そのくらいは知っている。シメ鯖が食べたい、イカも食べたい、せっかくだから高級な物を頼もう。

アワビだ、ウニだ、貝だ、鎌倉で食べられなかった生シラスと書いたが誰に渡したらいい?
目の前の板さんは忙しそうだし、気むづかしそうだ。迷っていると、向かいの席の客が紙を渡した。板さんが笑った。

そうだ、ビールだ。ビールも板さんか、と迷っていると背後を女子店員が通った。頼んだ。どうも小声になる。

隣りに丸っこい青年が座った。さっと紙に書き板さんに渡した。慣れている。常連のようだ。板さんが大声で言った。「ズワイガニ!」ズワイがあるんだ。青年はスマホに目を落としている。こちらもズワイガニを追加。青年は次に、イクラを頼み、またスマホ。ゆっくり食べている。「茶碗蒸し!」。青年だ。おっ、茶碗蒸しがあるんだ。頭から抜けていた。食べたかった。紙に書いた。と、離れた左側の客が「茶碗蒸し!」と頼んだ。すると、板さん「すみません、茶碗蒸し終わりました」こちらは書いた紙を置いた。今度は「玉子焼き!」と板さんの声。また青年の注文だ。こいつ、通だ。スマホを見ながら玉子焼きを食べている。しばらくすると出ていった。グチャグチャと頼んでいるこちらはなんだか圧倒された。いま流行りの言葉でいうと、神対応の食べ方だ。青年と言っても、少年から青年になったばかりくらいだ。昔ではあり得ない。

メニューを開くと、焼き鳥があった。いつも行く焼き鳥屋のイメージが広がり食べたくなった。紙にせっせと、レバー、ひな皮、なんこつ、豚串などと書き、やっと慣れた注文に、板さんニヤッとした。「すみません、今日焼き鳥の機械が壊れちゃて-----」








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