February 2016

ポカポカ日曜です。屋根の雪も溶けてぼったんぼったんと落ちてくる。仕事の休憩のとき外に出でみたら、ごっつんという音が。みると小鳥が玄関でバタバタしてました。

ガラスに向かって必死に脱出を試みている。羽を痛めたら大変なのでプラスチック雪かきでそっと押してやったらうまく外に出れました。トコトコ歩いたあと向かいの家の木に飛びのってしばらくこちらをみていた。

鳥が飛び込むと縁起がいい、といいますが、楽しみです。



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呑んで帰宅までの時間は、バスとの時刻がうまく合えば60分、合わなければ90分はかかる距離に住んでいます。

帰宅したときには、すでにお腹がすいていて何か食べたくなり、風呂あがりにビールを飲んだあと、インスタントラーメンを突如作りだす酔いの行動。飲んだあとの〆のラーメン習慣はないのですが、ふとあることに思いついたのです。

で、ぱっぱっと作りあげたのが、「とろろラーメン」。ネギがなかったのが残念でしたが、これがとても旨かった。もちろん卵もポンと落とした自家版新作。
どこかにありそうで自分は見たことないです。ラーメンは正油味。丼はラーメンどんぶりでなく、日本どんぶりのほうが合う気がします。

酔ってたので写メ忘れでした。(≧∇≦)

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週刊誌の記事で「星の王子さま」が紹介されていた。翻訳が新しくなって違うものになったとあった。すぐに読んでみようとおもいました。
そのあと本屋さんには行ってましたが、まだ探せてない状況です。ほかの本を探していて、そのとき忘れているパターンが多いのです(≧∇≦)

同じページの紹介での記事におっと目を引くものがありました。「人間の脳波をつくる量子波動は時空を超えることは分かっている」とありました。常日頃、そう思っていたのでニヤニヤしてしまいました。これをベースにいろいろアイデアがありわます。


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・わけあって、5月の旅行の予約を検索したら、あと1部屋、飛行機はキャンセル待ちもあり、びっくりポンでした。みなさんこんなに早くから予定を立てているんですね。これウィークデイのことです。


・今日はとてつもなく寒かった。セーター、ジャケット、マフラー、帽子、手袋、そしてその厚手のオーバーコート。この装いでも冷気が腹にこたえるのです。社にもどってベストを着込んでまた外出。でも、このあたりは今年は暖冬でよかったとおもっていたのですが、こういった寒さもやっぱりいいなと思う人間のわがままさに呆れてました。
東京に就職決まった可愛い女友だちも、焼き肉を食べたあと、もうこの寒さ味わえないからガマンできると震えながら言い夜の札幌駅に消えて行きました。また、さよならだけが人生さ、の一遍。また逢う日までがないのも、なんだか、いいなと思いました。

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今日のランチは

「焼きイカと菜の花のガーリックソテー」
 
無類のイカ好きです。
いちばんはヤリイカの刺身

塩辛も刺身も作れますが、塩辛は自分で作ったのがいちばん。でも、いまは塩分が気になるので食べない。

刺身はお店でいただくのがいちばんです。包丁が違うし、腕が違う。 自分でやっても雲泥の差がある。


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毎日のことだから、いろんなことが頭に浮かんだり感じたりします。その雑感。

●これから文章を丁寧語の物も書きます。その理由は後日に。

●「あさが来た」を見ていて、これは漫画なんだとおもいました。みんな歳をとらないし、旅支度もお気楽な姿。逆に、あさなどの老けた顔はみたくないな。義母だけがちょっとだけ老けた。

●以前書いた、大型家電にまたいきました。カウンターに三人の男子店員、手をあげたら、おまえいけ素振り。相変わらずです。やっとここの店の違和感の理由がわかりました。「ありがとうございます!」と頭を下げる礼がないのです。もったいない。もっとおもしろいことあったのですがそれはやめときます。なんだか、別な意味でおもしろいのでまた行きます。(>_<)


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TVでオレンジジュースを温めると、すごくおいしくなると紹介していた。

そうか、やったことあったかな、なんておもいながら早速朝食後やってみた。
しかも出かける寸前に思い出しやってみた。 帰宅した夜には、きっとそんな気分でないだろうとおもったからだ。

なるほどおいしい。でも、常食になるかわからない。たまにならいい。

オレンジジュースは100%のもので電子レンジで温め。
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じぶんの本「グランシャリオの涙」を本屋さんでみずから取り寄せている。

そのわけは、話しを聞いたり知ったりしたら、みんな読みたい、という。

しばらくして会うと、なかなか本屋さんに行けなくてという。ウェブでも買えますよ、という。すると、ウェブで買ったことないからやり方がわからないという。

じぶんやじぶんの周辺はウェブに慣れているから、当然、スイスイ、またポチっと買えるものとおもっていたが、この世界に触れてない人は大勢いるのだと気づかされる。

また、先日は地方の子で本屋さんが遠くて、とても読みたいけど買えないと言ってたので、そうしたら喜んでくれた。

しょうがなく、じぶんで購入して渡す。また買ってきてくれといわれる。またサインをして渡すととても喜んでくれる。せっせと求め、緊張しながらサインをしていたらなかなか上手くなってきた。(≧∇≦)
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本が売れなくなっている、という。大きな書店に行くとたくさんの客がいてたくさんの本がある。だからホントかなと思ってしまう。

でも、実際そうだ。じぶんが「グランシャリオの涙」を出版してよくわかったことがいろいろある。周辺の友人たちは喜んで手にしてくれたが、知人となるとちょっとちがう。

出版を喜んでくれるがすぐには購入はしてくれなく時間がかかる。もちろん本を読む気分でないとき紹介されてもすぐには手にする気分にはならないだろう。

ましてや内容もわからないし、青目尚樹という作者がどれくらいなものかはわからない。賞をとったわけではない。付き合いで渋々買うのだ。気の毒だと思うが、うれしいのは大概あとで、とても面白かった、次回作はいつ?、と迫ってくる。ここがいつも困ったが力になった。

さて、本が売れない話だ。わが小説の話しをしてもまったく興味を示さない人が多い。これはじぶんの責任もあるかもしれないが。本は読まないという人が多いことだ。

もっと驚いたのは、わがスタッフのなかに喜んで買ってはくれたが、まだ読んでないスタッフが数人いる。ざっくばらんになんでも言ったり聞いたりできる社風なので、ある日聞いたことがある。
すると、だった。
「読もうとしてページはめくるのですが、内容が頭に入ってこなくすぐ眠くなってしまうんです」

と、すまなそうに、また、えへへと笑う。じぶんの本の責任か、いやそんなことはないと思いつつ、こちらも笑うしかない。

これは若い人に多いようだ。さらに、新入社員は、興味を示そうともしない。先輩が紹介しても「はあ、そうですか」と義理でも「そのうち、読んでみます」とも言わない。当然だが、そのスタッフは漢字力は弱い。いや、ないと言っていい。困ったものだが、本に興味を示さないのだから仕方ない。

本が売れないはずだ。
みんなスマホに忙しい。

出版社も大変だが、じぶんの「グランシャリオの涙」を紹介したりしていて、出版社などは、もっと本を売る努力、また世の中が変わったことに気がついて、それに沿ったことが足りないのではと思った。例えば、年齢別の楽しい読書会とか、居酒屋で読書、本の紹介とか。(≧∇≦)

いまじぶんは、せっせと書店に、じぶんの本の取り寄せをしている。
「グランシャリオの涙」が売れているという書店へのパフォーマンスではない。

その理由は、明日か明後日に。(≧∇≦)

因みに
<グランシャリオとは、食堂車のことです。>
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新しい靴下をおろした。なんだかしっくりこない。いつもの靴下はいろいろあるが、穴があいてたりしてだんだんダメになる。

いろんな事情で靴下にさよならするが、いつも腹が立つことがある。

片割れ靴下だ。ここにもひとり暮らしの特徴がある。靴下や衣類は洗濯機のなかにポイポイいれる。小さな洗濯機だから2日も洗濯しないと満杯になるので毎晩やっている。

話は靴下だ。いつのまにか片方が行方不明になる。別れてしまったら、ほぼ出会うことがない。怪奇現象だ。残った片方に愛想をつかしたのか、相性が悪かったのか。とにかく出てくる確率は低い。

片方だけの靴下は結構ある。これからがまた難しい。これらを捨てるタイミングだ。出てくるのではないかといつもためらってしまい、片割れ靴下がどんどん溜まっていく。

出てこい、片割れ靴下。
これも整理整頓下手が遠因にある。(≧∇≦)

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