January 2016

キャベツが無性に食べたくなって、とんかつの和幸に入った。

注文時からキャベツ大盛りにする。なんとここは、キャベツ、シジミ汁、御飯のお代わりは無料なのだ。お茶も急須に入ってくる。

そして客あしらいもよく教育されている。客は気難しそうな年齢層だ。もちろん若い人もいる。とにかくどんな文句や注文があっても笑みを浮かべたまま受け入れる。おかげでこちらは自分の世界だけで食事を楽しめる。

そのはずだったが今回はちがった。椅子が対面にある二人掛けの席だった。右横もそうで近い。食べはじめたときだった。若いが職なれしたビジネスマンがそこに着いた。カバンを置き、コートだけでなくスーツの上着を脱ぎ、ネクタイまで外した。また、それをきれいに畳んだ。

ここまでは感覚でわかった。たいして気にもしなかった。キャベツの大盛りを先に食べたあとおもむろにきつね色のトンカツに箸をつけた。そのときだった。鼻歌が聞こえ出したのだ。横のビジネスマンだ。スマホをタップしながらご機嫌だった。

何かいいことがあったのかスマホを置いても鼻歌は止めなかった。だんだん耳ざわりになってきた。鼻歌に上手い下手があるのだろうかとそのときおもった。これまで考えたことはなかったが音痴の自分でも鼻歌は下手ではないだろう。反対意見がでるかもしれないが。

ややして、うるさいなあ、とおもいだした。なんとか止めてもらうことできないかとモグモグとしていた。そうトンカツに集中したいのだ、こちらは。

ふと、ある方法を思いついた。それが可笑しくて、くすくす笑ってしまった。
それをスタッフに話したら笑いが盛り上がってしまった。

長くなったので明日に!
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連続ドラマが好きだ。よくあるセリフだが「24」が出る前に同じ形式のドラマを考えていた。

やったもん勝ちだ。負け犬の遠吠えではなく、アイデアなどに自信を持てた。ほかにもあるが、あきらめていた物語りづくりをまたやってみようと決意できた。

だが、発表の場がないのに書き続けるのは辛いし精神的パワーの持続が必要だ。
それを保てたのはそういったことで、そしてもっといい物が書けるという自負心だった。

既存作家への共感のほかに否定が必要だ。そこから始まる。これはクリエイティブの世界に大切で重要ことだ。また、独自の世界も創る必要がある。これが大変だ。たとえそれがうまくでき世に出たとしても大した収入にならない。でも、好きだからやる。頭のなかには未発表のドラマが渦巻いている。

さて、連続ドラマ「ラスベガス」はついでに借りた。主演がジェームス・カーンだったからだ。「ゴッド・ファーザー」に出ている。息子のひとり。

歳を取った。なんだかんだと映画に出ていた。演技が上手いのだろうか。よくわからないが。内容もイマイチかなとおもったが、2本4話観ているうち、ドラマの出演者たちに好感をもった。もともとギャンブル好きだ。またカードのシーンが出てくる。カードを切る、配る、めくるといった空気感がいい。

客船に乗って氷河を見にいったことがある。 そのときよくカジノにいってブラックジャックをやった。最終的には負けたが勝ってコインを現金にする感覚も楽しかった。

そのとき一度だけ、ディーラーと一対一の対決になった。フィリピン女性だった。勝ち進んだ。彼女は言った。「強いですね」と。運だけだ、とおもったが、その言葉に慢心が生じたようだ。潮が引くように負けだし最後にはコインがなくなった。

再挑戦とおもいカジノに翌日足を向けたがそのフィリピン女性のディーラーの姿はなかった。ディーラーはたくさんいる。張りどころを間違えたとあとで反省していた。その確認をしたかった。そのディーラーとやりたかった。仕方なく、ルーレットを覗いて張った。いろんな人種の人たちが出目に興奮して楽しんでいた。

一月も末になると、雪明かりの火が登場する。写真は札幌市北区。小樽からはじまったというより、小樽出身の作家伊藤整の小説「雪明かりの路」にちなんでイベント名にしたものが大きくなった。

北海道の人は照れ屋なのか、ぽつんぽつんと家庭のまえの雪まわりに、雪や氷の入れ物のなかに火を灯した。それが徐々にひろがった。とはいえ、まだまだぽつんぽつんの感がある。小樽でそうなので札幌ではホテルやレストランや集客の目的で灯っているくらいだ。札幌の住宅街はわからないのでほんとうのところはわからない。 

そんな雪明かりをみているせいではないが、この冬、3回もすってんころりとした。平地の道で2回。坂道で1回。雪がすくない。これが危険の下敷きになる。車のわだちや雪でぐちゃぐちゃの道のしたは氷だ。なにか考えごとしているときが危ないし、なにかに目がいくと足を滑らせる。つねに目線は足もにないといけない。

2回目のときは。昼わきの家の屋根の雪が気になった見上げたとたん掬われた。ずずっとゆっくりこけ右肩に全身の体重がかかった。静かな転倒だったが翌日肩が痛んだ。 

3回目は夜、高速バスの停留所から帰宅途中の坂道で、ちょっと滑ってああやるなあ、とおもっているうちに大きく足をとられ踏ん張ろうとしたが足がついたところがまた氷で、そのまま背のリュックを下に転倒した。

さらに全身がすべって横腹ばいに滑った。これが登山の雪山なら命とりなんだろうな、なんて呑気な思考しながら雪まみれになった。それより、リュックのなかにPCがあった。

帰るなり出してチェックした。大丈夫だった。これは背負っていたらいつかやるとおもっていた。もう持ち出しPCは禁止だ。メールやUSBを使えばいいのだが、つい使い慣れたPCで打ち込みたくなる。


遅ればせながら、といった感で
「アメリカン サイコ」
を見た。正確には超遅ればせながらだろう。怖い映画はいつも選択肢から外れる。だが、気になっていたし、サイコが絡む作品を書こうとおもっている。いわば、取材として借りた。


途中から、ストーリーを追う映画でないと気づく。製作者の意図がよく伝わってきた。ブラックユーモアとみてもいいがそれだけではない。いまの都会人、いや人類を皮肉ってもいる。

名刺のシーンには笑えた。このあたりから食事のレストランを予約することも、同じブランドのスーツ、シャツ、同じような顔の友人たちの意図もわかってくる。とにかウィリアム・デフォーが出てくるだけでまともな映画でないことも予感できたはずだが、彼はまともな演技をしていた。内容がまともでないから、彼がまともな演技することでまともでないことを表している。

主演のクリスチャン・ベールはよくやった感。ディカプリオが主演を奪い、また奪い返した経緯があったようだ。多くが語っているようにディカプリオには似合わない役だ。2000年の作品。クリスチャンベールは6年後バットマン ビギンズをやる。

このアメリカン サイコ現象は、それこそ遅ればせながら、いま日本に起きている。カップルや夫婦では見ないほうがいい。ただのホラー映画ではない。





店員さんとのバトルではないが、プロ意識の低い店員さんは多い。

先日、花屋さんでのことだ。

仏壇の花をもとめて町の花屋さんに入った。近くにいったら寄るようにしている。スーパーの花は日持ちしない。ただ置いてあるだけで状態をチェックするわけでないからそうなる。また客はいい花を雑に探す。仕事を終えた夜に行く。こちらが鮮度や状態のいい花を手にする確率は低い。くたびれた花をみて半額にしてほしいとおもう。いや売るなともいいたい。書店で他人の手あかやよれた週刊誌を買わざる負えないときといっしょだ。これも半額に。いや投げ売りでいいかな。

その花屋さんは、安くていい花束を作ってくれる。その日、中年のおばさん店員が応対した。ここでも、何しにきた顔をされた。どうも自分は買い物する雰囲気ではないらしい。まあ、それはさておき、どんな花にしますか、と聞かれた。

「白いかすみ草を入れてほしいのですが。それからユリは入れないでくれますか」

かすみ草は妻の好きな花だ。ユリは花が開いたら花粉がたくさん落ちる。ひとり者にはやっかいだ。だから外すことにしている。

「それと菊は入れないでください」
といった。仏壇風にはしたくはなかった。妻はふつうの花を供えてといっていた。

それらを聞き留めた店員さんは、出てきた店主には、

「洋花です!」

といったあと、花づくりをそそくさとし自分は無関係といった体になった。

こちらは内心、

「えっええ~?」 
となった。 

店主はいった。
「どんな花にしましょうか?」

こちらはまた繰り返した。
店主はちょっと気難しい顔をしている。
たまに行くといつもちがう店員だ。辞めてしまうのだろうか。それにしてもプロ意識、サービス精神が低く過ぎる。

なんだか花の活きがいくぶん下がってしまった気がした。

先週三本DVDを借りた。

「裏切りのサーカス」
「アメリカン サイコ」
「HAWII FAIVE-O」



「裏切りのサーカス」

主演はゲーリー・オールドマン。
原作は、ジョン・ル・カレ。

一度では理解できず何度も見た。役者の顔と名、ストーリー、謎の展開、仕掛けた罠などがわからず、仕方なく日本語吹き替えで見なおした。

それでも分からず、ここだろうというカ所のチャプターを行き来させた。
正直、今でも腑に落ちない点がある。

題からして悪い。
サーカスと言ったら、普通のサーカスを連想する。だが、写真からしてちがう意味をもつものとは理解はできるが、もうちょっと工夫が欲しかった。

WEBでチェックしてみた。これも普段はあまりしない。評価は分かれている。案の定、大半は何回か見たとあった。
しかし、また疑問が生まれた。主人公の妻の存在が紹介されていてストーリーに引っかかりがあるようだが、見た限りではちらっと出てきただけのような。カットされているのか。
うーん、もう一回借りるべきか。

とにかく、ゲーリー・オールドマンのファンだからそれだけでも楽しめた。

日本で大ヒットした「レオン」の狂った刑事といえばわかるとおもう。そろそろそう言ってもわかる人は少ないかもしれない。それより、バットマンの「ダークナイト  ライジング」の刑事と言ったほうがいいかもしれない。

いまは作品をここで羅列するよりWEBでといった方が早い。彼の演技、役作りをみるだけでも楽しめる。激しい役とはちがってもの静かな紳士らしい。



土曜の昼に食べた
丸亀製麺の温泉玉子うどんに
イカ天、レンコン天。

この辺では、外でうどんを食べる習慣はなかった。丸亀製麺は果敢に店舗展開している。ハワイにも出て人気らしい。

世代交代がポイントかもしれない。




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テレビのクイズ番組で

□□気

三文字をできるだけ多く時間内に書けというものがあった。

意外と出なかった。

みなさんも挑戦してみてください。


アップルパイを買いにいったついでに、
塩ドーナツなるものを見つけて食べた。

塩ブームのときに生まれたものだろうか。名のとおり、しょっぱかったが美味かった。



アップルパイ

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仕事帰りに大丸のデパ地下に寄った。ここの野菜コーナーが気になる。安いものがある。いつも驚くのは前にも書いたブロッコリーの鮮度と価格だ。だいたい190円くらいだ。フキノトウに目がいった。もう出るのかと。ハウス物か。


昼はいつものところでランチ。研修生といく。
牡蠣とダイコンの中華炒め

研修生は、
生ラムでトマトシチュー

姿勢がよく、米つぶ一つ残さずに食べていた。食べ方がきれいだと気もちいい。躾がしっかりされたお嬢さんだ。


忙しかった。会えない方も何人かいた。
毎晩、鍋にしている。簡単で栄養満点。具はだいたい同じ。
タラかシャケ、豚肉、豆腐、白菜、ネギ、ダイコン、しらたき、キノコ類、キャベツも入れてみた。ニンニクも入れる。

ダシを変えたり、つけ汁を変えたりしてあきないようにしている。昨夜は、おもいつきで余っていた甘酒を入れてみた。甘酒鍋だ。なかなかいけた。


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