December 2015

31日、大晦日。今日は先に仕事を済ませてからぶらぶらした。

昨夜の店は、丁寧な店だった。料理も給仕も心地よかった。シェフおまかせで3,500円。単品よりも楽しめそうなのでそれにした。牡蠣も十勝牛も満足満足、大満足だった。生ビールもうまかった。

店の名は、バイプレーン
飛行機のエンジンの部分の名。
なんだか有名みたいだ。

客に変な親父が横に座った。
浴衣がはだけたヨーダみたいな親父が愛人みたいな女連れで、手洗いから帰るとこちらテーブルのメニューを見てたのか、慌てて放り投げて置いた。むっとしたが無視。すると
「こういったとき、独りで食事するほど、情け無いことはねえな」
とか、むにゅむにゅごちょこちょこ、ちっょとカチンときたが、まあ、羨ましいのだろうと、無視。よくいるオヤジだ。
女が出ていきしばらくして戻ってきて、じゃあ、とまた出ていった。どうもこれから出勤の夜のお仕事らしい。ヨーダ親父は独りで殻付き牡蠣を食べ赤ワインをやっていた。からかってやろうかと思ったが年の瀬に不愉快なことをしてもくだらないと、こちらは無心に料理も愉しんだ。

人は人によって、楽しくなれば不愉快にもなる。たいがい、相手の思考や勘違いによってどちらかになるものだ。そんなときは自分の思考だけを信じていくしかない。

では、
みなさん、良いお年を!







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

この年末年始の旅は帯広にした。
昨年は、広島から周辺の厳島神社、岩国、岡山、大阪と飛び急の旅だった。

今年は気がついたときにはどこもホテル、飛行機は満杯だった。気持ちも引けていた。近場にしようと頭のなかで地図を広げた。近場で宿泊したことがないところは、帯広、留萌あたりだった。というかこれは大雑把な自分地図でた。

時間と体調を考えるとそれでよかった。本当はキューバに行きたかったが時間と体調から考えてムリだ。体調といっても歯なのだが、しかし笑えない。歯や口がこれほど体調に影響するとは、分かってはいたが、いざ罹るとすごいものだ。

帯広は期待しなかったとおり、昼はさみしかった。だが、旅はするものだ。
たまたまとった駅前のホテルがよく、地下の温泉も人気だった。しかもいつもの居酒屋のマスターがここに宿泊したことがあって、二階の店がまだあったらいってみてくださいと言っていた。

ふらりと温泉のあとドアを開けた。
口こみには素直になるものだと思った。

その前に、親切な観光案内の女性の言葉に従ってぶた丼を食べた。札幌でも食したことがあったが、ただの豚肉どんだったが、ここの肉の柔らかさにおっと思った。隣に席した中学生が先に出てきた沢庵を皿に口をつけて食べはじめたので、笑いたくなった。見ていたこちらは、沢庵を一切れ落としてしまった。
なんだなんだ、だった。







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

仕事を終えたあと、腹ごしらえに焼き鳥屋に入った。

この店はこれで四度目くらいだ。奥のカウンター席に腰掛ける。その奥のテーブル席のカタチを知る。なるほど、と結構な広さに納得。以前、奥が見えない席のときつぎつぎと客が出てきた。どのくらいの広さがあるのかと興味があった。

レバー、ナンコツなどに混じって、シイタケ、ネギも頼んでみた。口が止まり、唸ってしまった。塩加減がいいのだ。薄く塩が全体にかけられ上品な味になっている。シイタケは見た目に反して美味すぎ。自分ではできない。芸術的な技だ。炭火で焼いているお兄さんはときおり水を飲みながら、慎重に丁寧に塩を振っている。次回はタレ味にアタックしてみよう。

満足、満足。と満たされた足で氷道をペンギン歩きになって、仲よしの女性バーテンダーがいるホテルのバーに向かう。

お客はいなくゆっくりとお互いの近況を話せた。口内を病んでいたと話したら、温かさがゆるいカクテルをいつのまにか作ってくれた。来月、格上げ試験に挑戦するという。この若さでよく働きよく勉強する女性だ。







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

今日も出社した。

銀行関係で年末の残高を合わせる。なんとか年を越せる。クライアント、スタッフに感謝。

そのあと文春新潮を買いにいったら、いつも言葉を交わしてくれる店員さんが、小声で教えてくれた。

「今日、<グランシャリオの涙>の取り寄せ注文がありましたよ」

思わず、
「本当ですか、ありがとうございます」
と声をあげてしまった。

誰が求めてくれたのだろう。とも、思ってしまう。とにかく年末にうれしい話しだ。ありがとう。

昨夜、今回の芥川賞作家がTVに出ていて、とにかく作家は食えない、一冊二冊で消えていく、と答えていた。

こちらは、薄収入だがなんとか喰える。お一人様だ。それをベースにいい物面白い物を書いていく。小説に年齢は関係ない。運勢は大器晩成型だ。
出版、作家のありかたも自分から変えてみたいものだ。

写真は、文に関係ない。

昼過ぎにいつもの店に入ったら
完売だった。女将が特別に
宗八がれいを焼いてくれた。

北海道に来てもなかなか食せない魚だ。
居酒屋にあるかもしれない。または、スーパーで求めてどこかで焼いてもらうか。美味い魚だ。焼き匂いがいい。皮の味、白身がいい。塩味が優しくいい。


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

今日は年賀状の宛名書きをしようと思った。
午前中はいろいろやり、午後始めようとしたら切手が行方不明だ。ちょっとだけまいった。だが、いつものことだと書きはじめた。

そのうちなんとかなるだろう、と植木等の歌がでてくる。因みに、作詞は青島幸男だ。

最近は年賀状を肯定している。若いころは否定気味だったが、知人友人が元気かどうか気になる年齢だ。遠方の方から書き始め先に投函しようとおもったが、結局全部書いてしまう。
なんだかんだとやっているうちに行方不明の切手が出てきた。これも慣れたものだと内心得意がるが、ただだらしないだけだ。

金曜日も二人の美人スタッフの誕生日祝いに買い物をしたその帰り、会社の注連縄で室内に飾る小さな物を落とした。店のバイトらしいおばさんのモタモタ包みにこれは落とすなと思ったが、言ったら雇い主のおばさんに彼女が叱責されそうでこちらが気をつけるといいかと口を噤んだ。それが災いした。なんてことだ。汗。

ひと息ついてから、吹雪の中を探しにいった。あるだろうと適当な期待があった。しかし、ない。道路、地下通路には落ちてなかった。嵐だ。あるわけない。とっくに吹き飛ばされている。

まさかと思ったがプレゼントを買った店に入った。そのとたん、お待ちしてましたあ! と美人スタッフ数人の声があがった。ここで落としていた。

結局、机の整理と注意が必要ということだ。


会社は昨日が仕事納め。今日は仕事が残っているスタッフたちが出てきて、終えた順からトランプに参加。

神経衰弱で一対一ではこちらが勝った。
大人数では負けた。

大富豪大貧民では
大富豪になる。バスの最終時間だった。仕方ない勝ち抜けでごめん。
これで来年は大富豪だ。笑。

帰るときでも社には若い笑い声が広がっていた。
これだけでもいいお正月を迎えることができそうだ。





札幌はすっかりホワイトクリスマス。
昨日のイブにうれしいニュースが飛び込んできた。おもしろいものでその後も、うれしいことがいろいろとあった。

そのせいか、例年、膝を抱えるように見ていて、さんまのクリスマスの番組の不幸な人たちの話しに笑い転げながらも淋しさが突き刺さっていたが、今回はうれしいことつづきのせいかそれはなかった。

番組は絶妙なほどむなしい空気感が広がっている。演出もそうしているし、出演者たちもそれを理解してやっている。豪華なプレゼントの中に松尾伴内の男女兼用服が引かれなかったのが残念だった。
さんまと松尾伴内のこのキャグのやりとりが好きだ。

このテレビ局は肩を張らずにこういった番組をどんどん作ればいいのだが。

ある会社の社長と話しをしていて一度出来上がった企業の流れを変更するのは難しいものだとなったが、この局もきっとそうなのだろう。

24日のクリスマスイブは

ハーブローストチキン







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

やっと時間ができてスタートした。セッティングは割りと得意なのでスイスイできたが、色彩に驚いた。印刷でいえばほぼ二色刷りの世界だ。

それで外国のゲームの匂いプンプンだ。感覚はクリアできて始まったが最初の地下から脱出できなく、疲れた。

ただPS4のコントローラーが振動するのにおおっと思った。

脱出できなかったらどうするかだ(≧∇≦)


今週は、
豚団子と春雨のスープ煮
からでした。



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

↑このページのトップヘ