October 2015

山の向こうに幸がなんとか、という歌や詩が世間に流れ、みんな素直に明日に心を向けた時代があった。富士山があるはずないのに、山の向こうに雲の白い山がのぞいてる。ただそれだけだが、今日明日が輝いている気分になった。

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いぶりがっこ、タチのてんぷら、焼き万願寺、などなどその地方でないとわからない、食した経験がないものはたくさんある。まして、それらを調理、料理したとしたらもう宇宙天文学的数字になるだろう。未体験食、チャレンジしてみたい。



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夜、帰宅後スーパーに行った。いつもとは違うところだ。今夜の食事は考えてなかった。8時半は回っていた。刺身、総菜関係はほとんどなかった。そのなかで、クジラがあった。懐かしい。焼いて食べるか、とよく見たら刺身とあった。おっと思った。刺身ではこれまで食べたことはなかった。迷った。チャンスを逃すのは嫌いなタイプだ。しかも20%引きだ。どこからきたクジラなのか。何クジラなのかもない。これを食べた瞬間、何とか団体の連中に追われことになる。なんて空想し、辺りを見回したあと勇気を出してカゴに入れた。さあ、と包丁を手にして慎重に肉を切った。下手すぎた。だが旨かった。

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またドローンで撮影をした。みんなに撮影する、撮影した、というとドローン機体や撮影したものをみたいみたいと言ってくる。興味深々だ。

近々、アップします。お楽しみに。(^-^)




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台湾人が丼を持って食べ物をかき込んでいた。

それが気になった。食器を持って食事をするのは日本人だけかと思っていた。ヨーロッパ、アメリカ、中国、韓国にもないはずだ。実際、目ですべて確認したわけではないが、一般的にはそう言われている。

台湾には一度だけ行ったが台湾人と会食することはなかった。器を持って食べるのは、はしたないとされている。ま、その国に行ったらそうすべきなのだが、これは日本の文化なのだから自国では遠慮することはない。誰も遠慮してないか。笑。

これは稲作、米を食する、米を一粒でも大切にしようとするところから生まれた風習だと聞いている。丼飯をかき込む。汁たっぷりの牛丼、カツ丼、天丼などでは必須行動だ。最後にかき込んでこそ、旨さが倍増する。

台湾人が親日なのはこんなところからくるのかもしれない。また固い話しになれば、こういったことも日本軍の遺産のひとつかもしれない。とにかくこの行為だけで親近感が湧いてくる。



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台湾の地方都市に行っても、スタイルも面白さも同じだった。二度観てしまった。そのほうが良くわかるし楽しい。習慣がちがうし、英語圏とはちがい字が読めないし言葉が通じない。アジアを旅するほうがよほど大変かもしれない。

このところ、この番組も深夜食堂も知らない人にたて続けに出会ってしまった。超人気と思っていたがやはり知らない人は知らないのだ。

逆に、スタバの顔見知りの女性が店頭でリンゴの入った紅茶の試飲カップを配っていた。試飲はいつもしないのだが、こちらの「グランシャリオの涙」を読んでくれ、そのうえファンになってくれた方なので声をかけた。紅茶は美味しかった。何かの弾みで彼女、孤独のグルメの大ファンなんです、あれ面白いですねえ、と言ってきた。たぶん、「グランシャリオの涙」には食べるシーンがたくさん出てくるからだろう。しばらく孤独のグルメ談義になってしまった。

書こうと思ったことはちがうことだった。曲がってしまった。台湾編を観てて、あれっと思ったことがあった。
長くなるので、明日に。


朝、原稿を少し書いたら睡魔が襲ってきた。ちょい寝したあとテレビを見たら、流行りの健康番組で、高名な医者達もいちばんの健康維持に昼寝のを30分前後とっていると紹介されていた。

こちらも昼寝はよくする。理にかなっていた。というより、体が求めるままに寝ていた。とにかく寝たら元気倍増する。長寿国スペインも昼寝国家だとも。

ひとつだけ困ったことがある。近ごろ、スタッフの数人がトランプの「大富豪大貧民」をやりはじめ盛り上がっている。しかも私が昔買ったマリオデザインのトランプでだ。

嫌いではない。それどころか大好きだ。気になって寝ながらそわそわしている。


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今日は歯の治療があった。朝起きたとき風邪が治ったかと思ったが、まだふらりとした。10時30分から歯医者だ。迷ったが電話して延期させてもらった。

午前中ひと眠りしてから社に向かった。打ち合わせや会議が続いた。話しているうちに、頭がクラクラしたり、スッキリしたり波が押し寄せた 。やがて、お腹がぐーと鳴った。働いているスタッフには悪かったがカレーを食べ、打ち合わせを続行した。

気分がよくなった。新しい展開も生まれた。湧いてきた意欲とともに話しが弾み余計なことまで口にした。スタッフは素直だが実感がないと思う。それを導くのもこちらの役割だ。これからが楽しみだ。

体調に不安を抱きながら帰宅した。アボカドから始まり野菜から肉、牡蠣を食べ、ビール、月見焼酎とやるうちに元気が出てきた。


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夕方から、頭がクラクラしてきた。
なんだ?とおもった。どうも風邪かもしれない。

社内の温度と服装が合わなかったのか眠気に襲われ、眠気覚ましに外に出て下校する小学生たちをみていた。
子供たちの思考がのぞけるようで、その歩きの動きや目の動きがおもしろくしばらくみていた。

それでも社内にもどるとまだ眠く、椅子を倒してうつらうつらとした。

昼は、蕎麦屋で熱いそばを食べ汗をかき、そのまま大学構内歩いた。あとでひんやりした。

風邪を引くときはこういった行動や条件が揃うものだ。

おとなしく寝るのがいちばん。
そうできるか。(≧∇≦)


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スーパーで「赤飯」を見つけた。冬タイヤに交換したあと通りがかりのスーパーにハンドルを切った。いつものスーパーにもあるのだろうが、陳列が上手くうまそうだった。小豆と甘納豆が並んでいた。この地で赤飯といえば甘納豆入りだ。小豆のほうは多く残っていた。そうだろう。

甘納豆入りはこの辺だけのようだ。本州などで小豆の赤飯が出きたときにはがっかりしたものだ。なんだこれは、と思ったものだ。半分食べた。残りは明日と思ったがつい全部食べ切ってしまった。至福のひとときだった。

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