August 2015

某コンビニで見つけた。子どものとき食べた。先日テレビでも紹介されていた。いつからこのコンビニにあるのか。先日は甘味物を食べる気分でなかったので買わなかったが、今日は購入した。甘く美味しかった。だが、中の甘味どころが薄かった。もっと厚かった気がする。冷蔵庫のなかった時代、シベリアと名づけるだけで涼しい気がしたとウェブにある。いやいや食感がなぜか涼しい。勧めるとスタッフが言った。「まるでそこのコンビニの営業マンですね」うん、シベリアに関してはそうかもしれない。ただこのコンビニは自分の中では下位のほう だ。ただ、会員待遇に関してはトップかもしれない。会員だけで割引の価格がある。なかなかだ。



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以前、記した郵便配達員がまたやってきた。時間指定だった。チャイムが鳴った。用意してあった印鑑を手にドアを開けた。彼は右手で肩まで荷をもちあげ、左手に印をもらうべき書類を差し出してきた。捺印し荷をもらおうとしたら、荷を後ろにやや引き、「本当に、◯◯さんですね?」と言ってきた。内心では、言いやがった、の気分だ。そしてこちらをガン見してから、渡して寄越した。こちらは時間指定して、玄関のロックを外して印鑑も持っている。腹が立った。前の玄関先にいたとき疑ってきたときはいくらか理解できるが、こちらは家の中にいて出てきたのだ。スパイ大作戦のごとくここの主人を猿ぐつわし全身を縛り、代わりに荷をもらう犯人かと思ったのか。それほどの荷でもない。ばかばかしい。関西人なら、なんのこっちゃ!と叫ぶところだろう。いや関西人なら、あんたはんの顔、よほど泥棒顔なんやなあ、とくるか(≧∇≦)
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 小さな祭りだ、すぐ見終わる。脇ではのど自慢をしている。こちらのように男ひとりで見ている人間はいない。友達とつるんでる中学生たち。楽しむのはせいぜいこのくらいの年代だろうと思っていたら、一人の女子高校生に挨拶された。数人のなかから一歩出てだった。こちらも挨拶した。小学校に上がる前から家のまえで挨拶してきたハーフの子で、こちらを見つけると声をかけてくる。たまにしゃがんで話しこんだこともあった。子供相手の気楽な雑談だ。あっと言う間に背と脚がのび美人になった。

ついこの間、路上で超ミニの制服姿のその子に出くわした。おっ、と思った。なんだかうれしそうだった。それからスーパーで会ったときわざわざ身をもどして大声で挨拶してきた。こちらは主夫然と魚をみていたので、素っ気なく返してしまった。それ以来だった。他人のおじさんと親しく会話や挨拶するのはきっと何か大人びた自信につながるのだろう。自分もそうだった。

そう言えば、ひと月くらい前に、コンビニの女子から社に突然電話があった。こちらとの会話の中でよく励まされ、そのことでとても自信がつき無事いい会社に就職できた。それで一言お礼を言いたくてと言った。ここしばらくは本部に回されたのでそのコンビニにはいなかったと言った。社のスタッフへの差し入れのときよく領収書をもらう。それで電話番号を調べたのだろう。今はすこし緩んだがマニュアルだけの言葉が嫌で、ちょっとイレギュラーの言葉を投げかけてからかっていた。悪い人間だ。それがきっかけでコンビニの学生男女と親しく会話するようになっていた。電話の子に名前を訊かれた。緊張してつっかえながら、名を言った。そうとう嬉しかったのだろう。こちらの存在も耐えられないほど軽くはなかったのだ。

しかし、汗が出た。まるでちょっとしたドラマのような話しだ。現実に悪い話しはごまんとある。気持ちのいい話しもあるのだ。もうこの女子とは会うことはないだろう。ハーフの子も来年は就職すると言っていた。あと出会うのも数回だろう。さみしいが、そう、さよならだけが人生だ。

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それこそ、祭りが気になって夜の八時に家を出た。一日ぼんやりしていた。書き物がのらなかった。寝屋川の事件が複雑に気になる。週刊誌文春新潮の記事を読む。この事件で何かが変わればいいのだが。食事のあと夜に輝く祭りの電球の明かりを見たくなり靴を履いた。ものの三分で着いた。

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祭りを題材に書いてみたいことがある。それで向かった。
子供たちがいちばんいきいきしている。
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家にいたら、子供神輿がきた。そうか、この町のお祭りか。この市の最後の祭りだ。これが過ぎると一気に秋がくる。小学校の脇の小道、神社前に夜店が出て子供たちでいっぱいになる。いつも焼き鳥1本食べる。来年はだれかと来ようと思いつつ、あっと言う間に一年。冬だけは、早く来る。(≧∇≦)
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大型家電店の店員の彼はテキパキと応対処理してくれた。いまどこでも店のアプリをダウンロードさせ登録させる。今回は配送料金の500円が無料になるという。大概、こちらができないと思い、スマホの画面をみて色々と口出し手を出してくる。彼もそうなりかけた。だが、こちらの指捌きを見て身を引いた。あんたが産まれる前からコンピューターはいじっているのだぜ、と頭の中でそう思いながら指を走らせる。以前登録してるかも知れませんから新規でなく、ID、パスワードから入ってみてください、と言ってきた。当然、覚えていない。だが、自分なりの法則を決めているのでやってみたら、すんなり入れた。すでに会員登録してあった。店員はこちらの動きをみて慌てて書類を作成しだした。しかも、大しておせっかいもしてこなくやりやすかった。最後にレジにいきカードで精算した。こちらは、礼を言って立ち去りかけて店員に目をやったら、彼は黙ってこちらを見ていた。頭も下げない。そうだ、この店の店員はこんなのが多いのだと思い出した。売れているからこうなのか、人員が足りないからこうなのか、いつも後味の悪い思いをする。また、ちょっと振り返ったら、まだ石のお地蔵さんみたいにじっとこちらを見ていた。いや、石のお地蔵さんには微笑みがある。たとえが違う、か。今度は、愛想のいい大型家電店でと思うのだが、近いし、そうそう家電の買い物はしないので、以前のことは忘れてつい寄ってしまう。よほどこちらがいい男なので、ぽおっとしてしまうのだ、と考えて後味の悪さを消すことにしている。笑。
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老婆は一見品がいい。姿勢がいいのだ。そばには世間知らず風な夫とわがままに育てられたような四十代か五十代の娘。店員をまっているこちらに「掃除機に何万円もかけるなんて」と憎々しく言い、そして「掃除機なんて、一万円くらいでいいわ」と言って去っていった。金額に躊躇していたから悔しかったのだろう。それにしても赤の他人のこちらにだ。これが島国根性と言うのか。それとも意地悪ばばあ、か。ニューヨークでシャツを手にレジに並んだときだった。前に母親といた若い男性がこちらのシャツを見て「いいシャツだ。いい買い物をしたね」と言ってきた。不慣れなこちらは驚いたが、お礼を言い、いい気分になった。連れの娘に「彼はいい人だね」と言ったら「こちらではね、そう言うのが習慣なの。あなたのも素敵ね、と返すのよ」と教えられた。慌ててつたない英語で言ったら、思い切りよろこばれた。いい習慣だと思った。それにしても、だ。ああいった意地悪ばばあは、長生きして、不快を撒きちらし、ナウシカにでてくる腐海の一因を作っていくのだろう。これは大袈裟だが、さて店員のことだが、彼もやはりだった。
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事務所の掃除機を買いに行った。大型家電店のYだ。狙っていた商品前で老夫婦と娘の三人が店員からながながと説明を聞き、質問もし思案していた。仕方ないので近くにいた。いつも自分は店員から声をかけられないタイプだ。なぜか理由はわからない。またここの店員とは相性が悪い。昔に比べ対応が横柄になっているのは間違いない。それはさておき、自分が声をかけるとびくっとしたり意外な顔をされる。この日もそうだった。面倒なので買うと決めたら、さっさと値段交渉して決めてしまう。時間がもったいない。ショッピングを楽しむのは前日やっている。交渉中、老夫婦と娘がまたもどってきた。店員が在庫確認にいったときだった。別な大型家電店のほうが一万円以上安い、とこちらのそばで言い出した。ふ~んと思った。
そして、つぎの老婆の言葉に驚いた。
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よく見たら小豆袋の札に31キロとあった。まだ三分の二もデンとある。一昨日張り切って数人のスタッフ分をもった。重さに一人分外そうかと思ったが、えい、ままよ!と気合いで持った。バスに乗ったときだった。あれ、右足首に痛みが。鞄も 重い。両手が重くおかしな形で電子カードを当てた。そのときバランスを崩しひねったようだ。数年前、坂道で痛めた箇所だ。朝、痛みが倍増していた。片方の足をかばうと左足もおかしくなる。油断していた。気をつけなくてはいけない。いたって人間の身体は柔なものだ。よくみたらその日はいつもと違って、いくらかサイズの大きめな靴を履いていた。 ひねる条件が揃っていた。
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クライアントから小豆をいただいた。かなり重い。腰気をつけて、といわれた。10キロくらいかなと思った。正直かなり計量方面はいい加減だ。うん?と思った。いつも白米は5キロ袋で買う。10キロ袋を想像する。あれ?と思う。10キロ袋の何倍もある。見た限り、3倍、30キロはある。ウェブを見て初小豆煮を試みる。60分も煮るとは。うまくいった。黒砂糖入れてお汁粉にする。煮た半分は冷凍にした。せっせと会社に運んでスタッフに分ける。それでも減らない。近所の知人にも分けるしかない。
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