March 2015

春の移動なのか、今週は割と空いている。
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今月のいつだったか忘れたが、目元がすこしかゆかった。まだ雪があった。これもいつだったか忘れたが、鼻水がすこしすっと流れた。体が壊れたはじめたのか、酒の飲み過ぎか、それくらいに思っていた。雪がすっかり消えて、また同じ現象がおきた。ふと、これって花粉症かと思った。市内を歩くのにマスクをしてみた。快適だった。しかし、自分が花粉症になるとは。周辺の苦しみをただ眺めていた罰か。歳をとったら治るとも聞いていた。その逆バージョンなのか。精神年齢は、28、いやいや18歳なのだが、それは無関係か。見た目も何歳か分からないらしい。悪戯で年齢は教えないことにしていたら、ときどき自分でも実年齢を忘れる。悪戯はするものでない。と、たまに反省する。

番組、映画がヒットしたせいか、巷の深夜食堂を紹介するTV番組が組まれていた。
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何に首をひねったかというと、年数がおかしい。その娘をバス停で見かけていたのは、数年前に100円ショップで出会ったときから数えて十五年の歳月が経っている。その間、同じ髪型や服装をしているものだろうか。そのことだった。見かけたのは一瞬だったが、当時の姿のままだった。あり得るだろうか。しかも、女性だ。髪型や服装に変化があって当然だろう。そこで、もしやと。これまで、そういった現象に出会ったことがなければ、まさか、で現実的な結論になったろうが、いくつか不思議な体験をしているから、そうか、そうかも知れない、という結論に落ち着いていた。

ミーティングのあといつも雑談になる。一人が「どうも、顔が覚えられないのよね」と言った。最近顔を出す担当者のことだ。こちらも数回会っている。「印象が薄いっていうより、なんていうか影の薄い人だよね」「幽霊だったりして」誰かが茶化した。しばらくして、ふと蘇ってきた。数年前のことだった。100円ショップで買い物をしていたときだ。横手の棚から、ひょっいと一人の女性が飛びだしてきた。お互いに、あっ、とした。知っている娘だ。同じ通勤バスの停留所から同じ路線のバスに乗っていた。黒眼で黒髪を束ね、いつも黒っぽいパンツの服装だった。色白で紅い口紅が印象的だった。その娘は慌ててまた100円ショップの棚のなかに隠れていった。首を伸ばして姿を探して見たがいなかった。棚が連なるところだからすぐにあきらめた。だが、ミーティングからしばらくして、首を傾げてしまった。


女性から、「グランシャリオの涙」の感想いただきました。
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本面白かったです。

ヒロインたちは何なんだろう…と不思議に思って読み進めていくと途中から引き込まれてあっという間に読み終わりました。

人の生死に切なくなったり

じんわりくるところもあったり

戦いにドキドキワクワクするところもあったり

終わりまでいってもう一度前に戻ってみるといろんなことがつながっている。

久しぶりに小説を読んだのですが楽しかったです。
ところどころ読めない漢字がでてきて(笑)
芸術的なことも絡んできていて深いな…と思いました。

現実とは違う世界
現実では見えない世界
自分とは違った視点をもつ人達の考えや行動をみて

感心したりワクワクドキドキしたり…

ここ数年余裕がなかったのでなかなか小説を読む機会がなかったのですが
(ドラマはよくみます…)

自分のペースでよみすすめられる小説いいなぁって思いました。


次も楽しみしてます。

土曜の夜、チャイムが鳴った。出ると隣りの若奥さんだった。もう一枚の玄関扉の後ろにご主人までいた。「気づかずに大変申しわけありませんでした」とお二人に平謝りされてしまった。こちらのほうが恐縮してしまう。しかも、ビールまでいただいてしまった。ご主人とは、これまで挨拶くらいで数回しか言葉を交わしたことがなかった。何年もお隣さんなのに、初めて話したようなものだ。とりあえず、周囲が心配するこじれるようなことはなく収まった。よかった、よかった。日頃から、距離をおいたおつきあいは必要なのだろう。った。何年もお隣さんなのに、初めて話したようなものだ。とりあえず、周囲が心配するこじれるようなことはなく収まった。よかった、よかった。日頃から、距離をおいた親しさのおつきあいは必要なのだろう。

手紙を送ってから、自分より周囲の人達が気にしていた。もともと挨拶以上の言葉を交わしていたので難しいことになるとは思っていなかった。それでも、お隣さん問題は難しいと一様に言ってきた。月曜日にお隣のお母さんがドアフォンに録画されていた。謝りにいらっしゃったのだろう。昼近い時間だった。もちろん会社にいる時間だ。その後来た形跡がはない。こちらの帰りは遅い。時間が合わないのは分かっている。そのうち姿を見かけたら、軽く笑い話しにすればいいと思っていた。

マッサンで注目の、余市の山本観光果樹園からの春。

忙しく遅れた。タイミングよく開店一番の客が立ったときに入った。時間がかからないのはどっちですかと尋ねたら、Bだという。赤魚の麹味噌漬けやきにした。
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