December 2014



会議録。会議の雑談から担当A子はユニークな余談を残す。今回は学校の先生が怖かった話しから、チョークを投げる話しになった。黒板消しを投げる、棒を持って叩く先生もいたな。子供たちはたいして問題にしていない。いまなら大問題だ。なんて話していた。


<余談>



チョーク  (chalk) 



主に黒板に字や絵をかくために用いる文房具である。
白墨(はくぼく)とも言う。



チョークとは本来原料である白亜のことであるが、
近年は炭酸カルシウムや石膏(硫酸カルシウム)を水で練り成型したものが使われている。
また、ホタテ貝殻や卵殻などから作られることもあり、
ホタテ貝殻再生材を使ったチョークはかなり広く使われている。

主成分の炭酸カルシウムや硫酸カルシウムがアリに嫌がられるため、アリ除けにも用いられることがある。




ー 種類 ー

ダストレスチョーク
日本理化学工業株式会社の炭酸カルシウム製チョークである。

太いチョーク
従来のチョークでは広い範囲の塗りつぶしや太い文字、線を書くことは面倒であった。
それに対応するのが太いチョークである。

マーブルチョーク
日本理化学工業株式会社のチョークである。
1本の中に2色のチョークが渦巻状に混在しているため、
これ1本で各色と混色の計3色を書くことができる。




ー チョークのブランド ー

・日本理化学工業
・羽衣文具
・日本白墨工業
・馬印
・日本教学工業








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「グランシャリオの涙」の感想です。
この方は、某有名ブランドのお店にいた女性でした。
facebook で再会しました。
今は素敵な奥さんお母さんになられているみたいで
本を購入していただき、感謝です。
もう読み終わったかもしれませんね。

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お正月実家で、ゆっくり読もうと購入してきました!
が、しかし!気になって、読み出したら気になって気になって(笑)普段、小説に関しては、フィクションくらいしか読まないのですが、どっぷりこの後寝床で入り込みます(^_^)☆
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奇跡の美肌 


「グランシャリオの涙」感想です。
以前、もうひと昔?近くになるでしょうか。フリーペーパーを発行していとき、仲良くしていただいたワンちゃん喫茶の美人ママさんから。
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メールありがとうございました。記事(北海道新聞)になってたのですね。すごーい。
本読ませていただきました*\(^o^)/*
主人公が青目さんとオーバーラップしてしまい、時々クスッと笑ってしまったり、えーっ😲ってビックリしたり。あっという間に読んでしまいました。
文章を読みながら、情景が頭に浮かぶ、細かな描写がまたいい感じで、一緒に不思議体験したような気がする本でした。
もしかして、次作も構想中ですか?楽しみにしていますね。
メリークリスマス(≧∇≦)
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やはり、またオダギリジョーが出てきた。これは嫌っているからではなく、むしろ大歓迎だ。本人も言っているらしいが主演よりこういった役のほうが気楽らしい。シーズン3の出演者が総出だ。年越しそばにまつわる手打ち蕎麦を中心に展開する。ずいぶん昔になるが自身も蕎麦をよく打った。日本人の心を打つ。玄米は日常食だった。だが、周囲は主流でないものは異端視し非難してくる。農耕民族の悪い癖だ。だが、かなり先をいっていた。今思うと痛快だ。というか世間が遅すぎる。番組は今回で最終回だった。楽しかった。みんないい味出している。レバニラの男女刑事コンビも出てる。蕎麦、雑煮が美味そうだ。ラスト総出演のときのマスター小林薫のセリフ回しにちょっと照れた匂い。いや勝手にこちらが照れた。あの松重豊が最後列にいた。みんな場と時代をわきまえている。だからこの番組はいい。
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気になった、というより、気がつかなかったといった方が正しい。この12月7日(日)の北海道新聞にて私の「グランシャリオの涙」が紹介されていた。知人の女性コピーライターに知らされた。北海道新聞は、北海道にてはいちばん読まれている新聞だ。感謝。

忘年会だった。女性陣の肉々々要望で、店に肉中心のコースメニューを作ってもらった。大食い女子がいる。たち(タラの白子)のポン酢がダメな二人がいて、彼らのもペロリ。余した鍋も全部ニコニコとペロリ。多種のアルコールを嗜む大酒飲みもいる。箸を握ったまま熱く語る男子もいる。小籠包好きの男子は、こちらの本邦初の一発芸、なんでも鑑定団に、素っ頓狂的なほどの大声で笑ってくれた。クリストファー・ローランの映画が好きな女子がいる。正月帰省に大雪の雪カキにいまから怯える青森女子に、忍び足が得意なくノ一女子は、静かに素早く箸を使っている。それぞれに酒が入ってにぎやかになったとき、嵐のコンサートに行ったスタッフや家族がいたことが判明する。観客数がすごかったとか、チケットを取る技があるとか、何曜日に行ったとか。それらをへぇ〜と聞いていた。そして、つい話しに参加してしまった。「松本潤って、札幌出身だよな」すると嵐のごとく周囲の女子たちからカミナリ声(命名)がいっせいに飛んできた。「松本潤は、東京です!」それなりに使ってくれていた敬語はぶっ飛んでいた。恐るべし、嵐。

加湿器の流れでホテルの話し。加湿器と同じく、最近ベッドの上の天井に監視カメラのような半球体がついている。監視カメラなら、嫌だな、と思いしばらくにらむ。監視している人が恥ずかしくなって目をそらすだろう、と。根が呑気だから、すぐ忘れた。今日気になったのでWebで調べた。やっと多分正しい解答を見つけた。
<ホテルの天井に白く半球形で直径が15cmくらいのものがありますが、ちょっと見ると監視カメラのように見えます。ただ、これは監視カメラではなく、室内に人間がいるかを調べるための赤外線感熱式温度センサーです>原文のまま。
だそうだ。ひと安心だ。だが、形状を違うものにして欲しいものだ。

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