November 2014

お近くの書店さんがありましたら、ぜひお手にとってご覧ください。よろしくお願い致します。

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毎日のように牡蠣を食べてしまう。少し控えなくてはいけない。夜、スーパーに行く。牡蠣がある。つい手にしてしまう。ちょっと足を伸ばせば、別なスーパーでは、ここより安く身ぶりがよくグラム数もある牡蠣を売っている。でも、8時半過ぎの暗い夜道では面倒だ。今夜こそ早く寝る、そう決意しても 風呂、食事など行動には時間がかかる。ましてや美味い牡蠣鍋に酒がすすむ。ビールのあと、牡蠣にはやはり日本酒。旨い水割りの作り方を覚えてしまい興がのる。間違いなく午前一時は回る。牡蠣や酒とともに、健康に感謝。
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「グランシャリオの涙」が全国書店に再配本になります。
書店によって異なりますが、遅くとも11月末までには店頭に出るとのことです。
明日あたり、書店リストをアップします。よろしくお願い致します。

画像3

「初めて見たときはショックを受けたよ。映画は芸術であることを知ったんだ」

フィンランドのアキ・カウリスマキという監督作品だ。観たことがなかった。ここ数年は映画より書く方に比重がいっていた。調べてみたら作品はずいぶんある。2012年に映画祭に出品とある。フランスの港町ル・アーヴルの裏通りの老いた靴みがきの男が、黒人少年の密航者と出会ってしまう。町の人たちの心の動きが懐かしき映画の装いだ。追いつめてくる警視も淡々としている。まるで、ジョルジュ・シムノンの小説・映画のようだ。大した劇的なことは起こらない。だが、かすかに笑えたり、ハラハラする。いまのヨーロッパの現実が描かれている。対岸の火事ではない。省略のテクニックを駆使している。北野武監督作品がヨーロッパに受け入れられるベースがここにある気がする。衰退しているとはいえ、それにしてもフランス映画などが入ってこな過ぎる。この作品オススメだ。

放っておいた花が咲いた。一輪。可憐さに、しっかりた水と肥料をあげようと思った。反省。
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「グランシャリオの涙」の感想-18

海外の邦人企業で会長として活躍されておられる方から
とても丁寧な感想をいただきました。

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「グランシャリオの涙」一挙に読み終わりました。 読み始めるまでに時間がかかったのは、読みかけの本を読んでしまってから、丁寧に読もうと思ったからですが、この週末に一挙に引き込まれて読んでしまいました。

あとがきの悪戯のことは読んだときには(実は、あとがきを最初に読みました。)何のことか当然、さっぱりわからなかったのですが、冒頭にも書いたように、すぐ判明しました。
さて、同じくあとがきにもご本人が書いていらっしゃるように、映画がお好きなんだなということは、読み始めてすぐに感じました。
文章力というよりは、構想力というか、想像力、しかもまさに映画のように絵になる構想力が凄いなと感心しました。

「●●●●」に私も興味がありますが、実際どんなものかと具体的に思い描くことができなかったのですが、一つの理想形として提示いただいたような気がします。
読み始めて何章かは、列車の中の設定が何を意味しているのか、はっきりとはわからなかったのですが、読み進むにつれて、謎解きがある前に、これは「●●●●」だと確信しました。
●●●●駅の両方のプラットフォームの設定は、何と発想が豊かなんだろうと感じ入りました。 凡人には川を渡るか渡らないかくらいしか思い浮かびませんものね。
しかも、そうわかってからも、どういう風に乗り合わせたことへ繋がるのだろうと不安だったのですが、最後近くで具体的に現実的に、導入があって、単なるふわふわしたポエジーになっていないことが流石かと思いました。
そして、またまた結末で、●●●●。 まるで●●●●の輪のように。

<つづく>

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<●●●●は未読な方への配慮から青目尚樹の手によります。>

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「グランシャリオの涙」の感想-17



パラグアイの友人(日本人)から、FBに投稿されました。

今朝グランシャリオの涙 お貸ししていた方が本を返してきました。
年配の婦人ですが、とても面白かった,といってくれました。
今までに読んだことのない 
不思議な構想でどんな終わり方するのかを楽しんで読まれたそうです。



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連絡しようと思いながら、住所不明やらで音信不通になっている友人知人がいる。その中の一人の女性から突然LINEにメッセージが入った。

「ご無沙汰してます。◯◯ですo(^_^)o
アロマの◯◯さんから本の話を聞いて、早速購入してきました。まだ全部読んでいませんが、楽しみに読ませていただきます。遅くなりましたが、作家デビューおめでとうございます(^_^)ますますのご活躍をお祈りします*(^o^)/*」

久しくお会いしてない。うれしかった。まさに口コミ効果だ。行動を起こせば縁が広がる。

昨日アップしたあの椅子が消えていた。よかったような、残念なような
。しかし、誰が置いたのかいまだに謎。
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