郵便局、また郵便職員の面白い話しは何度か書いた。

先日もあった。
いつもと違う郵便局に入った。
なんだか応対が悪い雰囲気がむんむんしていた。こちらがカウンター前に立っているのになんだか見てみぬふりの様子でデスクワークやら、のんびり郵便梱包などしている。

何だろう、一生懸命さ、テキパキさがないのだ。大した用でもなかったので出て行こうとした。こちらが出かけたら、慌てでもなくそばに来て応対してきた。

この雰囲気は何だろうな?局長らしき人物もモタっとしていた。

隣りのそば屋でそばを食べた帰り、白人のおっさんが流暢な日本語で怒鳴りながらその郵便局から飛び出してきた。

その後ろから郵便局員が通帳を手にすがりつくように追いかけてきた。

「お前のなんとかなんとかは、俺は知らん!」

この前までセリフを覚えていたが忘れてしまった。そう言い物凄い剣幕で去っていく。

もうひとり郵便局員が出てきてオロオロし、その背後から局長が出てきて、あらぁ、どううしたの? なんて様で背伸びして白人おっさんの背中をみている。

通帳を手にしてる郵便局員は通帳と局長を見比べまた白人おっさんを追いかけた。もうひとりの郵便局員と局長、あらら、といった感じであとを追っていった。

こちらは、やはりな、とくすくす笑いがこみ上げてきた。振り返ってみたかったが、足もとが凍っていてわき見は禁止にしている。我慢した。

ふと、郵便局員たちは、スリッパか草履で追いかけていったのだろうか。そう思うとこれもくすくす笑いを引き起こしてくれる。白人おっさんにも短気おじさんはいるのだ。


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さて、自分がよくいく郵便局はテキパキと何人もの郵便局員達が応対するが、そのなかで苦手なおばさんがいる。

そのおばさんに当たらないように念じたり気を反らせて並んでいるが、たいがいそのおばさんに当たってしまう。ため息がでる。

こちらのそんな心境を見透かしたように、そのおばさんはあることをする。

ごろっとした体格で眼光するどく下向き加減から顔をあげこちらを見てくる。

このとき身がすくむ。このおばさんはおもむろに、右手の人差し指を立て、こっちだ、こっちに来いと人差し指を内にピクっピクっと動かして招き呼ぶ。招き猫以上に引きが強い。

次には文句を言ってやろうと思うのだが、体格がよく鋭い目つきで人差し指を使い、こっちに来い、こっちに来いをやられると言葉が出なくなる。いらっしゃいませのひとかけらもない。

失礼なやつだ 。今度こそ、文句をいや注意してやる。と、思うのだがいまだにできていない。

民間企業にはなったがまだまだ意識は遠い。


寒かった。温かい「なめこそば」にする。かしわも入っている。

つぎの客も「なめこそば」を注文した。まだ、こちらに配膳されてないのに厨房からの匂いに引きつけられたか。強烈な匂いの カレー南蛮の場合はよくある現象だが、内心くすくすしてしまうし、おっ仲間だと訳の分からない連帯感をおぼえる。そう今日は「なめこそば」が温めてくれる日だ、これで午後の仕事に粘りがつく


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何度か書いたがよく夢をみる。
また楽しみにしている自分がいる。


朝方に見るようだ。

今朝も奇妙奇天烈な夢だった。Tさんが一緒に東京行こうというので、なぜか街中の平屋を借りたら、居間の真ん中の穴が燃えている。消しても消しても燃えてくる。消防を呼んでもらう。消防士はすぐ消して帰っていく。また燃え出す。電話する。なぜか110番に。その消防士が電話にでる。わたし青目尚樹からもらったペンダントをいま首にしているとうれしそうに話す。東京行き最終便の時間が迫ってくる。Tさんは呑気に空港までどちらの車で行きますか、なんて言っている。気がついたら平屋は全焼していた。

まだ面白いことがあったが書いていたらきりがない。先日は、UFOが出てきた。

全部カラーの夢だ。TVだったと思う。白黒かカラーの夢を見るのは、カラーテレビが出てきた時の世代で分かれると言っていた。面白い線引きだと思った。

このブログで言いたかったのはそのことだった。

でも、ふと疑問。
カラーテレビが出る前の人も白黒テレビから目を離せば周囲はカラーの世界だ。
その点はどうなのだろう。

テレビというピンポイントの刺激はお大きいということか。

芭蕉の句


天秤や
京  江戸
かけて
千代の春


なるほど、上手い。


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土曜の朝の食事。


おかゆのなかには、ちんげん菜、茹で上がった玉子に生卵つまり2個、豚の細切れ、そして餅ひと切れ。


横の鰯の梅煮は、煮魚の残り汁にいれ梅を落とした。これがいつから節分メニューのひとつになったのだろう。鰯はよく食べる。鰯のあたまも信心から、そんなところからか。


恵方巻現象を見ているとおかしみがこみ上げてくるが、考えてみると、すべてはこんなものなのだろう。恵方巻は美人にはおすすめできない気がする。


かゆを食べていたら、塩が刺してきた。数種の塩をつかい分けたり、一緒に振ったりしている。突き出てきたのは料理にあまり使わない安い塩だった。


これから小説に向かう。何があっても書き続けると決意しているが、世の中、忠臣蔵で有名な松の廊下のように背後からとめる輩や現象も起きてくる。


それに負けるから、まだまだだ。






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昨年、幼なじみがクラス会のとき高血圧で悩んでいた。

このブログも時折読んでいるらしい。某健康研究所の所長と縁あって今もアドバイスを受けている。

健康だから不健康にならないアドバイスだ。これまで血圧には無頓着で気にしないでいたが、ちょっと体調を崩したとき血圧を訊かれた。自分の血圧がどれくらいなのか、またどれくらいの数値がいいのか分からなかった。
そのときから健康管理に毎朝毎晩計ってみている。ほとんど興味本位なのだが。

先月一月の血圧アベレージは126  86で問題ない。しかし、疲れ、飲み過ぎのとき朝は高いことがあった。そのとき高血圧を下げたりするのには、柑橘類を絞って飲むと良いといわれた。

それで健康を維持するために、気がついたとき、カボスを1個絞り飲んでる。絞り器の素晴らしさに気づいたがそれは後日に。

飲んでると
身体がすっきりする。なかなかいいようだ。気になる方は一度お試しを。まずは一週間。





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これまで不思議体験はいろいろしてきたが、予想外のこともそのなかに含めるとしたら、今回も驚いた。

もう5,6年まえになるか。
冬だった。酔って夜帰宅とき玄関まえで足を滑らせ、コンクリートの階段の角が見事に左膝の関節に入った。

痛んだ。左膝をかばっていると今度は右膝も痛みだした。ここ数年痛みが消えたり出たりしていたが、この秋から階段が上れなくなった。

普通の歩行は大丈夫だったが、いずれは杖をつくことになるのかと懸念していた。

遅すぎるが整形外科に行かなくてはならないのかと思っていたとき、海外在住の家族が帰省する度に整体に行くので、無理矢理でもなかったが一緒に行ってみた。

やったことはなかった。身体を整体してもらうつもりだった。というよりなにも考えずだった。

整体は八十分。丁寧に揉んでくれた。別な先生が首と足の骨をコキッと鳴らしてくれた。だが、終わってもさほど変化はなかった。

しかし、翌朝だった。膝の痛みが消えていた。急階段は少し痛むが慎重に上がっている。

まさか膝の痛みがなくなるとは思わなかった。筋肉との因果関係があるのだろうが肉体は不思議なものだ。 

骨を鳴らしてくれた先生は有名な方だった。二回行った。今週もう一回行く。

このことでまた気づいたことがあるがそれは明日か後日に。


節分メニューだという。

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おはようございます

2月です。

2月になれば・・・
といっても特別なことはないが、「なれば」という表現に何かしらの期待感があるため、秘かに心の隅で何かが踊っている。

推理物が好きな自分は、何か事件の解決などが春の日差しとともにやってくる気がする。いや、特別な人物がやってくるのかも知れない。

うら若き恋に関することかも知れない。

話は変わるが、うら若き恋とか、恋に悩むのは、今では中学生くらいまでかも知れない。ちょっと淋しい気がする。

女性は化粧が上手くなったが美人が少なくなった。

なんて思っていたら、先日コンビニにて目が醒めるような美人に出くわした。
まだまだ、世の中捨てたものではない。
なんだか表現は違うか。

ああ、周辺には美人スタッフがいた。まあ、スタッフは恋の対象にならないので、まずはご容赦。(笑)

仕事や個人的なことで、
ブログはポツリポツリだったがまた時間があるときアップします。

いつもの今週のランチメニュー




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毛ガニで指先ケガしたから、
ちょっと駄洒落。

娘夫婦が帰省している。蟹を買ってみた。こちらは料理番だ。ザクッと足にナイフをいれていく。

後はくらいつくだけ。三人とも無言でむしゃぶり続ける。

外人の婿さんも旨い々々、連発。

一人暮らしではやはり食べないなあ、と感想。
一人で蟹を食らって、にやっとしたら、なんだか恐いものがある。

ビールに始まり、蟹の甲羅、頭の部位は、北海道の銘酒だら燗が旨い「北の勝」にする。

次に青卵を抱いた甘エビ。エビ好きの婿さんさすがに卵はダメで娘はせっせと外して身だけ渡していた。

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