2014-06-22-21-20-35出演者はみんな素人。「誰も私のこと分かってくれない」と嘆き続ける中年女性、テーブル敷き抜きを失敗し高価な食器を破壊して死刑になる男、もううんざりだとこぼす医者、レストランで財布を抜き高級テーラーで服を仕立てるスリ、憧れの歌手と結婚するのを夢見る娘など、シンプルな演技で笑わせる。ある程度人生を送ったなら、誰かに共感できるはず。知り合いのカメラマンも好きで、この前作の「散歩する惑星」を貸してくれた。内容は似ているが前衛的で入り込めなかった。「愛おしき隣人」のほうが好きだ。

スウェーデンのロイ•アンダーソン監督。初見は、目黒の映画館だった。出張か休暇旅行中で、すぐ観れる上映時間で入った。八割方の入りで女性のひとり客が多かった。小市民のおかしみを描いた作品だった。出演者の見分けがつかなかったが、腹を抱えた。ラストは、この話しでこうなのかと、唖然とした。衝撃すぎた。そこに流れる軽妙な音楽も皮肉だ。平和に慢心するな、国、人間の歴史はこんなものだと言っている。数年後DVDを手に入れた。はまってしまった。<続きは、また明日。ブログは片道45分のバスの中で書いている。意外と快適に進む>
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海外を紹介するTV番組でフィンランドが紹介されていた。観光の日本人が食堂を探しみつけ飛び上がっていた。そこが映画「かもめ食堂」が撮影された食堂だった。これで海外が舞台と知る。フィンランドは新渡戸稲造のおかげで親日国とは知ってはいたが、かなりのものらしい。この話しは別機会に。映画を観てて自分の好きな映画の雰囲気に似てると思った。すぐに分かった。壁のペンキの色合いなのだ。ペンキの風合いも国よって違う気がする。その映画はスウェーデンの「愛おしき隣人」といい一年に一回は観たくなる。同じ北欧だから、ペンキの風合いは同じなのだろう。

最終回を録画で観る。雑誌女性編集者たちやモデルたちの駆け引き、足の引っ張り合い。女性心理を思いきり表面に出してのドラマ。米国ドラマ「24」が下敷きだろう。沢尻エリカはじめ美人のオンパレード。次はどうなる、そして意外な展開。ここに無理がなかったら成功だ。関東より関西で人気が出たという。ラストの格付けは趣向としてよかったが、イマイチ興味が引かれなかった。沢尻エリカの首が安定感あるのを知る。美人の条件なのだろうか。

毎日、シジミ汁を食している。ひとり暮らしで砂だしが面倒と思っていた。というより頭になかった。帰宅後よくスーパーに行く。午後8時から8時半くらいになる。投げ売り価格の時間帯で、惣菜コーナーは空っぽだ。肉、魚も半額になっている。半額目的ではなかったが、当然手がのびる。シジミの季節に大ぶりの網走湖産が出ていて半額だった。つい買ってしまった。やってみたら、さほどの手間ではなかった。
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朝、起きたら、白湯をのむ。女優やモデルが美と健康のためにそうするとよく耳にする。こちらは、寝てる間にドロドロになった血液をサラサラにするとも聞いたので始めてみた。結果として、美と健康に結びつくのだが。そして、いろんな意味で快適だ。
どうも、おひとりさま、と自分でいうのは合わないので、今回から、ひとり者、に変える。
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