社内で試飲試食会がある。基本約月イチ。

酒好きの女子は水曜日くらいからソワソワしている。

会は金曜日、仕事終了から。社長も内心ではソワソワしている。

今回のメイン食材をなににするかあたまの隅で考えている。これもスタッフを大切にする社長の仕事だ。

串焼き鳥はちょっと続いた。たまたま先週も会をやり、メインは蟹だった。社長が安い蟹の爪パックをみつけてきたのだ。なのに、社長は別件で涙の不参加。

今回は鮨にするほどの会でもない。

そこで、おっ、デパ地下の刺し身にしよう。そう思って求めたらかなり高かった。小分けパックにしてみんなでつっつくことにした。

なんだか盛り上がりないなと、串鳥もやはり頼んだ。

つまみの菓子はたくさんある。漬け物が欲しいという声などなど、結局テーブルはにぎやかになった。

スタッフもにぎやかで、ソワソワしてた女子はピッチが早く、また多種混合呑みでつぶれたらしい。その頃はすでに社長は退散。

この女子、初任給全部酒代に使ったという女傑である。いろんな意味で大丈夫か。



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お金を洗ったことがあるだろうか。

自分はなかったとおもう。
まあマネーロンダリング関係者ならあるだろうがそういった世界と無関係だ。
そうするほどの大金とも物騒な人物とは縁がない。

ま、今回の洗うとは意味が違う。

小銭入れがくたびれてしまった。新しいのを求めたがどうもしっくりしない。札入れの長財布もくたくたになっていたので同時に購入した。

長財布はなんとか馴染んできた。これはカードの多さが問題で時間がかかった。
しかし小銭入れはダメだった。

大きすぎた。あきらめてポケットにそのまま小銭を入れていたら、ばらばらとコンビニの床にばらまいてしまった。

そのまま使えたが床は汚いし小銭には他人の手に渡っていくものだ。もともと小銭は清潔ではないと言われてはいる。

その夜、風呂場で桶に入れて洗った。
洗いながら冒頭の思いが湧いてでた。

銭、お金を洗うのは、奇妙な感覚だった。うれしくも楽しくもなかったがお金のありがたみは感じた。


#お金
#マネーロンダリング
#マネー
#財布
#小銭入れ
#小銭
#青目尚樹
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笑うハムレットを知り合いにあげたら~
●●●●●の小説より……
断然面白かったそうです。

福岡の知人からです。
励みになります。

青目尚樹

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週刊現代にて五木寛之の「青春の門」の連載がはじまった。

第9部漂流編
今週号で5回めになる。

これからだが、毎週楽しみ。
連載中の週刊誌小説は読まないことにしているが、これは読まずには。

青春という文字に惹かれいろんな感慨が浮かぶ。途中読んでない編がある、読んでみたくなってくる。


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DVD無料券があった。

木村文乃主演のものを借りた。

そして一本無料で借りられるので
海外ドラマから「モンク」という探偵ものを選んだ。

どちらもちょっと前の作品だった。

木村文乃のほうはいい役者の出過ぎと全体に無理しすぎの感があった。

で、「モンク」が始まったとたん、あれ? と気づいた。

以前に観ていた。
うっかりか、ボケたのか、何年経っても興味の芯はずれていないのか。

特徴ある名探偵で、シリーズがたくさんある。面白かったが個性についていけなかったのだ。

シリーズをゆっくり観ていけという暗示なのか、なんて自分の都合のいいようにとらえ、またもう一本借りてみよう。

ただ海外ではレンタルショップ、DVDなどは消えつつあるという。

オンラインで観てる。

自分をはじめ日本人は収集癖が強いらしい。これだけが理由ではないが。




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土日に、

海外TVドラマ「トルュー・デティクテブ」を観た。


あまり日本では知られてないが海外では大絶賛だったと知り、さっそくTSUTAYAにいった。


さすがと思った。原作がある。原作が凝っているのか、シナリオは凝りに凝っている。新しい試みはあるものだ。


俳優も上手い。どうすごいのか書くとお面白さが半減するので。


セカンドシーズンは、新しい事件に全く違う役者たちのようだ。

「トルュー・デティクテブ」このテーマでの展開のようだ。

楽しみがふえた。



 


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社でブルガリのチョコレートを食べた。

さすがというおいしさ。だが今や今日のバレンタインに向けていろいろなチョコレートが発売され、どれもがおいしさを競っている。

ちょっと驚いたのと安心したことがあった。スタッフの子が、ブルガリと聞いても、最初なんのことかわからなかった。

あとで思い出したようだがただ高級ブランドというだけで詳しくはわからなかった。と、言うより知らなかった。

今の時代にこんな子がいるなんて、なんだかホッとした。


#バレンタイン #チョコレート


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社で仕事の試飲試食会があった。だいたい月一回金曜の夜だ。

今回は女子向けのお酒が中心だった。空酒は体にいけないのでツマミも用意される。スタッフの女子のひとりが味付け玉子を作ってきた。これが美味い。焼き鳥屋に串物を頼んで取りに行く。チーズ、チップス、茄子大根の漬物が出てくる。女子たちはメモを取りながら試飲する。こちらはコンビニで酒屋から消えつつあるサッポロラガー赤星を見つけて嬉々狂気していち早く栓をぬいてしまう。男たちは残っていた日本酒一本義に手を出し、試飲の賀茂鶴純米も味わう。マイお猪口でだ。このあたりになると女子たちはすでにメモを手放しころっころっとたわいのないことに笑っている。なんだかわからないがみんな笑っている。仕事していたスタッフもやってられないと参加する。またなんだか大笑い。ひとりの青年が外套をまとい出て行った。こちらも帰り仕度していた。いつも早目に帰る。「なんだ◯◯はもう帰るのか」と訊ねると「食べ物足りなくなったので買いにいったんです」
そうか、試飲試食会がただの飲み会に変化していく。ある意味これからが本番。みんなこの会を楽しみにしている。飲み会で居酒屋レストランに行こうかと言っても社内がいいと口を揃える。気軽に笑えるからのようだ。説教、昔ばなしのおじさんなどがいないことも大きい。今週は忙しかった。来週もそうだ。笑うことがエネルギーになる。

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